成形合板の家具

成型合板のパイオニア、天童木工

山形県天童市に本社を構える天童木工は、日本で初めて「成形合板」の技術を取り入れた家具メーカーです。1947年、まさに”日本の建築やプロダクトデザインの黄金期であるミッドセンチュリーの前夜”です。そこから70年にわたって多くのデザイナーの名作と言われる家具を生み出していきました。その天童木工の強さと美しさ、そして軽さを兼ね備えた成形合板の家具をご紹介します。

成形合板の家具

日程
2018/9/1(土)~24(月)
時間
10:00~20:00
場所
D&DEPARTMENT KAGOSHIMA by MARUYA Map D&DEPARTMENT KAGOSHIMA by MARUYA

●お問い合わせ:099-248-7804(D&DEPARTMENT KAGOSHIMA by MARUYA)

 

成型合板とは?

単板と呼ばれる薄くスライスした木の板を重ね合わせ、さまざまな形状につくり出す技術。その製品は軽く丈夫で、複雑な曲線を可能にします。今回は家具のパーツや単板、映像を通して成型合板の技術をご覧いただけます。

 

 

数々の名作を生み出した天童木工

柳宗理のバタフライスツールや水之江忠臣デザインの椅子など、誰もが一度は目にしたことがあるであろう家具。天童木工は日本のデザイン史を創り上げたデザイナーとともに数々の名作を生み出してきました。