根株でカッティングボードをつくろう

「東京チェンソーズ」は、八王子市のさらに西にある西多摩郡檜原村で林業を営む会社。

規定外部分である根っこから葉先まで、1本丸ごとの木材流通にも取り組んでいます。彼らの拠点である檜原村の森林は、 先人たちが約70年前に植えた木からなり、かつては当たり前だった、山と人々の暮らしの繋がりを育み、森の長い時間軸を届けています。

 

今回のワークショップでは、木の根っこの部分=根株(ねかぶ)を使い、カッティングボードをつくります。根株は1本まるごとの素材を取り扱う「東京チェンソーズ」でも象徴的な素材であり、木そのものが持つ力強さや美しさがぎゅっと詰まっています。
仕上げとなる“磨き作業”を通して、素材の魅力や東京の林業に触れていただきたいと思います。
※部材はひとつひとつ異なります。当日お好きなものをお選びいただきます。

 


 

\7/9(土)・7/10(日)限定販売/
「東京チェンソーズ|山の素材販売会」
当日は特別に、山の素材販売も行います!
葉付きの枝や、樹皮付きの切り株など、どんな風に活用するか想像しながら、素材選びをお楽しみください。

根株でカッティングボードをつくろう

日程
2022/7/9(土)
時間
1)12:00~13:30 2)15:00~16:30
場所
d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F) Map d47 MUSEUM
参加費
¥5,500(税込)
定員
各回8名

●お申込み方法:Web/店頭/お電話
●お問い合わせ:03-6427-2301(d47)


※新型コロナウイルス感染拡大防止のため状況によっては、やむをえず中止させていただく場合がございます。
※当日は、木を磨く作業を行います。汚れても良い服装またはエプロンなどお持ちください。


《ご来店のお客様へ新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組みとご協力のお願い》
※以下のいずれかに該当するお客様は、ご来店をお控えいただきますようお願いいたします。
・発熱(37.5℃以上)、咳、のどの痛みなどの症状があり、体調がすぐれない方
・新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方
・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴および当該在住者との濃厚接触がある方
※マスクのご着用を推奨しております。咳エチケットをお守りください。
※入店時には、入口で消毒液をご使用ください。
※体温検知器等による検温を行います。

1)根株でカッティングボードをつくろう
2022年7月9日(土)12:00~13:30
参加人数:8名
参加費:5,500円(税込)
受付を終了しました
2)根株でカッティングボードをつくろう
2022年7月9日(土)15:00~16:30
参加人数:8名
参加費:5,500円(税込)
申し込みはこちらから
東京チェンソーズ
東京都檜原村で2006年創業。苗木の植え付けから、丸太の素材生産、加工製造、販売を一貫して行う林業会社。一般的には流通しない“まるごと素材”を空間デザインや建築の専門家と活用する他、玩具や日用品の製造販売を手掛ける。林業を軸に森と街が共生する世界を目指す。

詳しくはこちら
ものにはまわりがある展
「もの」の「まわり」と出会う14の旅
会 期:2022年5月16日(月)~9月19日(月祝)※水曜定休
時 間:12:00~20:00(最終入場は19:30)
場 所:d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)
参加費:ドネーション形式(来場者が入場料を決める自由料金制)

「もの」にはそれを取り巻く「まわり」があります。流行や情報でものを購入する時代から、購入後にどんな暮らしがあるのか、どんな人と繋がれるのか、生産地の成り立ちや、原材料や製造工程などの「まわり」への関心が高まっています。また、その土地の「らしさ」と言われる、地域の個性や文化がながく続くためにも、「まわり」への視点が注目されています。
本展では、その土地らしいプロダクト、場所、食文化、活動を「もの」として捉え、その「まわり」を会場内で紹介するとともに、各地のキーマンとのツアーや勉強会など、現地へ旅して学ぶプログラムを実施します。実際に「もの」の「まわり」に出会う体験を通して、継続的な関係性が生まれる機会になればと思います。

詳しくはこちら
東京チェンソーズ×D&DEPARTMENT TOKYO
「森と街をつなぐ 山のしごと」展
5月から8月にかけてD&DEPARTMENT TOKYOでは4つのテーマで、「森と街をつなぐ山のしごと」を体験いただけます。森林を豊かにするためには「木を使うこと」も大切です。東京チェンソーズの「山のしごと」を通して、私たちの暮らしと森、街のつながりについて考える機会をお届けします。

詳しくはこちら