
ガラスは複数の原料を混ぜてつくられており、その配合によって熱に強い、衝撃に強いなど、さまざまな特性を持つのが特徴です。ガラスと長く上手に付き合うためには、使い方に合わせて製品を選び、特性を考慮して扱うことが大切です。
ソーダガラスはガラス瓶や窓ガラスなどに用いられる、最もポピュラーなガラス素材。見た目に涼しく、サラダや冷たいデザートを盛りつける器に適しています。
¥1,050
理化学の実験器具などに使われているガラスです。アメリカ・コーニング社のパイレックスもこの一種。電子レンジにかけられ、保存から調理まで幅広く活躍します。
¥840~

成形したガラスを再び加熱し、急冷。表面には収縮する力、内側には膨張する力をつくり出し、内部を圧縮しています

グラスの中央がくびれているため、握りやすくて落としにくいです

大きいサイズの方なら、やや小さめのグラスとして使えます
ガラスを洗った後、拭かずにそのまま放置しておくと、表面には小さなホコリが付着します。それらは目には見えないほど小さなものですが、付着させたまま布巾でぬぐうと、ガラスの表面にホコリをこすりつけることになります。ガラスには細かな傷が付き、結果として次第に輝きが鈍り、また、割れやすくなってしまいます。