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暮らしの仕事空間づくり

3タイプから選ぶ、暮らしの仕事空間づくり

自宅の中で仕事を行なう空間は、主に3つのタイプに分けられます。仕事に集中したい方は「デスク」、食事のテーブルを利用する方は「ダイニング」、リビングの一角を活用するなら「リビング」タイプ。それぞれに押さえておきたいポイントをご紹介します。

「デスク」タイプ

JIS規格に基づいて設計された機能的なデスクは、仕事の能率を高めます。
SOHOやフリーランスなど、自宅での仕事時間が長い方は、自分専用のデスクを用意しましょう。

① A60 片袖デスク / ¥89,250

パソコンを置いて広々使える大きめのサイズです。


② A60 ローバックチェア / ¥25,200

長時間のデスクワークも快適に行なえます。


③ 山田照明 Zライト / ¥7,140

5本アームで揺れにくく自在な角度で投光できます。

3種類のデスクを比較しました

商品

寸法

幅1,460mm、高さ740mm
幅1,600mm、高さ741mm
幅900mm、高さ675mm

価格

¥89,250
¥145,950~
¥49,350

素材

表面:スチールメラミン焼付塗装
天板はメラミン製、ガラス製、
木製の3種から選択
木製(ラバートリー、ナラ)

抽き出し数

5
6
1(左右に可動)

相性の良い
椅子

相性の良い
収納家具

ポイント

元々あった机をリデザインし、横幅を大きくしているので広々と使えます。
収納力は抜群。天板はメラミン製、ガラス製、木製の3種類から選べます。
ワンルームにも置けるコンパクトサイズ。チェストが抽出の下に嵌まります。

「ダイニング」タイプ

読書やメールチェック、ネットサーフィンなどの作業を、ダイニングテーブルを利用して行ないたい方に。
必要な時だけ取り出せるスツールやボックスを活用しましょう。

① 松野屋 丸椅子/ ¥15,750

軽くて細身で、持ち運びに便利。縁の当たりがソフトです。


② ツールワゴン / ¥21,525

文具を整理でき、キャスター付きで楽に動かせます。

仕事と食事は別の椅子で行ないましょう。

パソコンのキーボード操作は、作業する姿勢で上腕を垂直にした時、肘が90度以上開いている状態がベストです(富士通の研究による)。対してダイニングセットの椅子はやや低め。肘の角度に合わせて仕事用の椅子を用意すると、より快適に作業ができます。

「リビング」タイプ

リビングで少しだけ仕事がしたいという方に。床座は身体への負担がかかるので、クッションなどを使いましょう。
座った時のバランスから、テーブルは高めが良いです。

① カリモク60 リビングテーブル/ ¥24,150

中棚に仕事道具を収納できます。やや高さがあります。


② FIBER ART STUDIO クッションチェア ラウンド / ¥13,650

腰にかかる負担を軽減。高めのテーブルと合わせましょう。


③ LAUAN SHELVES / ¥15,750~

A4サイズのファイルが収まり、本や書類の整理に最適です。

工業用スチールシェルフ
必要な機能だけでデザインされた工業用のシェルフ。
LAUAN SHELVES
用途に合わせて組み合わせられる、箱形木製シェルフ
サイトーウッド
成型合板の技術で木工製品を作り続ける、静岡を代表する企業
D&DEPARTMENT PROJECT