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「足首は直角なのに、なぜ靴下はまっすぐなのか?」そんな疑問から生まれたのがラソックスのL字型ソックスです。 足の形に合っているため、履き心地が自然で、かかとが擦れにくく長持ちするのが特長です。 今回は新たに、春から夏にかけておすすめのアイテムを入荷しました。
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従来の靴下とラソックスの違い
形
着用時
足底
従来品
筒型
筒状に編まれ、つま先やかかとの部分は角度を少しつけて作られています。
たるみと張り
着用すると、甲に余分なたるみが生じます。かかとは伸びて、擦り切れを起こしやすくなります。
縦によく伸びる
かかとを引き上げて履くためつねに縦に伸びており、横への伸びは少ないです。
L字型
足の形に合わせ、直角になるよう作られています。
足にぴったり
ゴムの強度を調節することで、足首からふくらはぎにかけて少しずつ太さを変えています。※種類により異なります
縦横に伸びる
縦横に充分伸縮するように編まれ、指先への負担が少なくなっています。
ひとつひとつ、丁寧につくられています。
ラソックスジャパンの靴下工場を取材してきました。
※画像をクリックすると拡大します
1.工場内の様子
奈良県は国産靴下の約50%のシェアを誇る一大生産地。工場内には専用の編み機が並んでいます。
2.編む
中央の機械が高速で回転し、両脇の糸巻きから糸を取り込みながら筒状に編んでいきます。
3.数色の糸を使用
機械にセットされた数種類の糸が、次第にプログラミングされた通りの形へと姿を変え…
4.編み上がり
片足でおよそ4〜5分。従来の靴下の約2倍の手間と糸を使って、L字のかかとが生まれます。
5.つま先を縫う
出来上がったものを裏返しにし、つま先部分をひとつずつ専用のミシンで縫い、余分な糸をカット。
6.ロゴを転写
左右のソックスを合わせたら、アイロンを使ってひとつひとつ、ロゴを転写プリントします。
7.タグを縫い付ける
ミシンを使い、はき口にブランドタグを縫い付けます。
8.検針を経て完成
工程の半分ほどに人の手が入り、時間や手間をかけてつくられています。大切に使いたいですね。
商品ラインナップ
新しく、春から夏におすすめの色や柄を揃えています。
スラブミックス・ロウ ¥1,155
足底にクッション性のあるスニーカー丈。3色の糸を混ぜてムラを出しています。 綿100%なので一年を通して使えます。
コットンネップ・アレンジ ¥1,575
足口の部分に色の切り替えが入ったタイプ。ショートブーツやハイカットのスニーカーにちょうどいい丈です。綿100%。
スプラッシュリネン・シミラーリブ ¥1,785
コットンと麻を混ぜた素材を使用。やわらかく、さらりとした肌触りで春夏も快適です。(展開サイズは23~25cmです)
スプラッシュ・ロング ¥2,205
まだらに染めた太糸を編んだタイプ。ほどよい厚みで、ブーツの中でもごわつきません。(展開サイズは23~25cmです)
DRミックス ¥1,575
綿とアクリルを混合したドラロン素材のソックス。保温性、吸水性に優れ、乾きが速いのでアウトドアでも活躍します。
スプラッシュ・コットン ¥1,575
所々に太さの変化をつけた「スラブ糸」を絣染めにして編み上げることで、ムラのある表情を出したモデルです。
ベーシック ¥1,260
ラソックスジャパンのL字型ソックスの原点であるスタンダードなモデルです。D&DEPARTMENTでは色味を抑えた6色を選びました。
ミスマッチ・ロウ ¥1,365
左右非対称な模様を施した、くるぶし丈のモデルです。素材はスラブ糸なのでムラのある生地に仕上がっています。
スプラッシュ・ロウ ¥1,365
スプラッシュ・コットンと同じ素材を使用した、 くるぶし丈のモデルです。