白山陶器の基本の器
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白山陶器の基本の器

白山陶器の基本の器

白山陶器の器づくりは生活になじむデザインと器としての機能、両方を高めながら行われています。
その数ある器の中から、食卓にまず揃えておきたい4種類の器を選びました。
それぞれの器に合わせて料理を盛りつけた様子もご紹介しています。

 
白山陶器とは

1779年創業、長崎県・波佐見の陶磁器メーカー・白山陶器。その器づくりの基本は、「使う人にとって使いやすいもの、生活になじむもの」。200年以上も日本人の生活シーンをイメージしながら、華美でも平凡でもなく、使っていて飽きのこないデザインを追求し続け、これまでに100点以上ものグッドデザイン賞、ロングライフ賞を受賞してきました。

基本の器
飾りの少ないベーシックな器は、手元にあるとついつい使ってしまうものです。
幅広い料理に使える基本の器を4つ選び、実際に盛りつけてみました。
森正洋デザイン・浅めん丼
5寸:1,365円〜 / 6寸:2,100円〜
煮汁のある料理にちょうど良い浅めん丼。5寸なら一人用、6寸なら取り分け用と使い分けることができます。

森正洋デザイン・深めん丼
5寸:1,575円〜 / 6寸:2,310円〜
深めん丼はスタンダードなどんぶり形です。ご飯ものはもちろん、うどんやお蕎麦といった麺類との相性が良い器です。

麻の糸・フリーディッシュ
2,415円
麻の糸・フリーディッシュは縁を高めに作られたお皿です。メインとなるおかずや、パスタ、サラダを盛りつけるのに向いています。

麻の糸・プレート
小:1,050円 / 大:2,940円
麻の糸・プレートは少し縁を上げた平たいお皿です。小は取り皿として、大はメイン用のプレートにおすすめです。

おかずの器
付け合わせの小鉢や取り皿、大皿料理に使える器です。
基本の器に足していくことで盛り付けのバリエーションを増やすことができます。

口が広く大ぶりな7寸・平鉢は、大勢で取り分ける料理を盛りつけるのにおすすめです。

ひめとんすいは付け合わせのおかず用の小鉢にちょうど良い形です。お醤油やソース、ドレッシングなどを分ける器としても使えます。

汁碗はひめとんすいより大きめの小鉢です。おかずを盛る用途のほか、鍋料理の取り皿としても活躍する器です。

シリアル用としてはもちろん、サラダや煮物を一人分盛りつけるのにも使える器です。

グラタン用としてもスープカップとしても使えるデザインの器です。木皿付きなので器が熱い状態でもテーブルに置くことができます。

森正洋デザイン・G型醤油さし
小:1,260円 / 大:1,365円

1958年から長年作り続けられている醤油さしです。注ぎ量の調整、持ちやすさ、液だれの少なさが一つになったデザインです。

お茶碗
発売開始から現在まで白山陶器の定番として作り続けられているお茶碗です。
無地と絵柄付きの2種類をご用意しています。

2010年度ロングライフデザイン賞を受賞したベーシックシリーズのお茶碗です。ゆるやかな丸みの形は手に持った時の収まりも考えられています。

径が大きく平たい形のお茶碗です。1992年の発売から森正洋氏がデザインしていった絵柄は300種類以上。その中から4種類を選んでいます。

 
茶器・酒器
お茶やお酒を入れる容器と、セットで使える盃、お猪口です。

器の表面を縦に削ぎ落とす「しのぎ」という技法を用いた徳利と盃です。しのぎ模様に青白釉を組み合わせて表情を出しています。

ペンギンをモチーフにデザインされた徳利と盃です。つるりとした白磁の白さがお酒を引き立てます。

幅広の口で茶葉の出し入れと洗いやすさに優れた土瓶と、そば猪口や小鉢としても使える湯のみ猪口です。ともに2008年にGマークを受賞しています。