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D&DEPARTMENTのソファ選び

タイプの異なる5種類のソファを比較しました

D&DEPARTMENTでは国内の木工家具メーカーが長い間生産し続けてきたソファをご紹介しています。
愛知のカリモク、広島のマルニ、山形の天童木工。それぞれのメーカーが日本の生活様式に合わせて作り、
育ててきた国産の家具です。タイプの異なる5種類のソファを、サイズ、クッション性、軽さ、交換できる
パーツなどの角度から比較をしてみました。
ソファと組み合わせて使えるテーブルやオットマンもご紹介しています。

それぞれの違いをまとめました
商品

カリモク60
Kチェア

カリモク60
ロビーチェア

マルニ60
オークフレーム
チェア

天童木工
Margareta・ソファ

天童木工
Centro・ソファ
張り地の
バリエーション
ビニールレザー:2色
ファブリック:2色
ビニールレザー:3色
ファブリック:1色
ビニールレザー:2色
ファブリック:7色
ファブリック:17色 ファブリック:17色
クッションの固さ
本体の軽さ
価格の手ごろさ
拡張性 無し 無し 有り 有り 無し
交換パーツ 全パーツ クッションのみ 全パーツ 全パーツ クッションのみ
保証期間 3年 3年 10年(3年以降は有償保証) 3年 3年
お届け日数 3日〜 1週間〜 3週間〜 3週間〜 3週間〜
ソファの歴史 1963年より発売開始。海外輸出向けに生産され、効率よく輸送を行うために組み立て式が採用された。2002年よりカリモク60としてリニューアル。2008年にはシート内部の構造を強化し、座り心地と耐久性を向上させた。現在もブランドを代表するアイテム。 1968年より発売開始。応接家具として公共施設向けに数多く生産される。2002年よりカリモク60としてリニューアル。2007年には人間工学に基づいたクッション材「モールドフレックス」を導入し、座り心地と耐久性を向上させた。 1968年より発売開始。当時の日本の住環境に合わせ、コンパクトで拡張が可能な組み立て式のソファを作り出す。2006年よりマルニ60としてリニューアル。外観からはビスの見えないフレームづくりには、長年培ってきた高い木工加工技術が活かされている。 1976年より発売開始。スウェーデンの家具デザイナー、ブルーノ・マットソンが来日した際に体験した、畳の上での生活を元に設計されたソファ。フレームは畳に傷が付きにくいよう「畳ずり構造」というソリのような形状で作られている。 1985年より発売開始。剣持勇が以前より抱いていた構想を元に、剣持デザイン研究所によりデザインされたソファ。当初は打ち合わせなども兼ねるホテルのロビーに向けて設計された。姿勢が崩れないようしっかりとした硬さのウレタンが採用され、座面は浅めに作られている。

ソファと合わせて使える家具


テーブル


サイドテーブル


オットマン

日本の敷物職人がつくり出す重厚なラグマット。
サイトーウッド
成型合板の技術で木工製品を作り続ける、静岡を代表する企業
D&DEPARTMENT PROJECT