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コーヒーの道具特集

D&DEPARTMENTの定番品の中から、コーヒーに関する道具を集めました。
ドリップするための道具やカップ、その他の周辺道具をひとつひとつ選んでいくこともコーヒーの楽しみのひとつです。コーノ式名門ドリッパーを使った、ハンドドリップによるコーヒーの入れ方もご紹介しています。

いれる道具
細く均一な形の注ぎ口により、コーヒー豆にお湯をゆっくりと落とすことができる業務用のポットです。
熱伝導率に優れたホーロー製のポットです。ひとつひとつが職人の手作業で作られています。
低速回転する上下2枚の挽き刃により、コーヒーの香りを保ちながら均一に挽くことができる電動ミルです。
コーノ式名門ドリッパーとサーバーのセットです。内側に溝の入った円錐形のドリッパーにより、抽出したコーヒーを底に集中して落とすことができます。

飲む道具
1970年に発売されたアデリア60のコーヒーカップです。ビール瓶の着色技術を用いて作られた琥珀色が特徴です。
ホワイトチャイナシリーズのカップです。容量は325mlと大きめなので、コーヒーを飲む量が多い方におすすめです。
ittalaの定番Teemaシリーズのマグカップです。半世紀以上ほぼ変わらないデザインで作り続けられています。
北海道のセンの木を2mmの薄さまでロクロ挽きしたコップです。温かい飲み物を入れると温度がゆっくり伝わります。

コーヒー周りの道具
飲食店で使われている業務用のミルクピッチャーです。D&DEPARTMENTのダイニングでも使用しています。
ミルクピッチャーより大きいので、人数が多い場合に活躍します。ステンレス加工のさかんな新潟県燕市で作られています。
土鍋のようにゆっくりと火が通り、吹きこぼれしにくい鍋です。 コーヒーにくわえる牛乳などを温めるのに便利です。
柳宗理デザインのミルクパンです。コーヒーにくわえる少量の牛乳だけではなく、普段の料理でも活躍します。
業務用のシュガーポットです。蓋とふちには溝がついているので、スプーンを差しておくこともできます。
角砂糖入れにも使える医療用の万能壺です。使う人数に合わせて3種類のサイズからお選びいただけます。
喫茶店でコーヒーに添えるおつまみや角砂糖を入れるのに使われるお皿です。ポーションのミルクのから入れにも使えます。
コーヒー豆の匂いが移りにくいホーロー製の容器です。密閉蓋により、コーヒー豆が空気に触れるのを防ぐことができます。
 
コーヒーのおいしいいれ方
2.コーヒー豆を挽く
お好みの粗さに調節して挽いてください。
3.フィルターを折る
刻みが入っている側のフィルターの端を折ります。
4.ドリッパーをセットする
ドリッパーにセットしたフィルターに、挽いたコーヒー豆の粉を入れます。
5.蒸らす
粉の中心から外側に向けて円を描くようにお湯を注ぎます。粉が膨らんで抽出液が数滴落ちてきたら一度お湯を注ぐのをやめ、蒸らします。
6.抽出する
粉面がしぼんだら再び手順5のような方法で、お湯を注ぎます。一度にたくさんのお湯を注ぐのではなく、数回に分けて抽出してください。
7.ドリッパーを外す
お湯を注ぎ終わったら、コーヒーが濁るのを防ぐため粉面に浮いた泡が消える前にドリッパーを外します。
8.カップに注いでできあがり
 
高橋工芸のテーブルウェア
木工の町・旭川生まれの木の器。
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