
東京のメーカーが作る数々の製品から、生活に取り入れたい商品を選びました。
文具メーカーと千駄ヶ谷の活版印刷を扱うお店の共同で生まれたメモパッド、立川市の印刷会社製造するブックカバー、葛飾区の工場で職人が作るセルロイド。いずれも、スタッフが実際に使用してセレクトした品々です。自信を持っておすすめします。
糸綴じの製本
糸綴じですから、ページがぱらぱらと取れる心配がありません。
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活版印刷の表紙
使っていくうちにかすれ、凹みといったデジタル印刷にはない表情が現れます。
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表紙の素材は芯材紙
破れにくく折れに強い素材を使用しています。
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「画王」という紙
中の紙は画王と言う厚みのある紙を使っています。裏写りがしません。
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ワックスペーパーとは
蝋(ロウ)をしみ込ませた紙のことです。油分を含む洋菓子などの包装に利用されています。
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水や汚れに強い
表面が蝋で覆われているため、耐水・耐湿効果があります。破れにくく丈夫です。
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1枚で2サイズに対応
文庫と新書の2サイズに対応しています。それぞれの本に合わせた折り場所のガイドがあるので安心です。
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ストライプ加工
表面に縦線が入ったデザインですから、使っていくうちに増える皺が目立たず味になります。
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自然素材
セルロイドとは、硝酸セルロースと樟脳を混合して作られる植物性の合成樹脂です。石油製品とは違い土に還ります。
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職人の手による作業
加工が難しいセルロイド製品は、熟練した職人の技術が必要とされます。
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カツシカセルロイド
かつてセルロイド製造の中心だった葛飾区の地名から「カツシカセルロイド」と名付けられています。
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