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柳宗理のテーブルウエア

柳宗理のものづくりは模型から始まります。実物大のモデルで試用と改良を繰り返し完成した器とカトラリー。手で使うものは手で作る、その理念から生まれた製品です。

柳宗理

1915年、東京生まれ。東京都美術学校(現・東京芸術大学)油絵科を卒業。坂倉準三事務所を経て、1952年柳デザイン研究会を設立。東京オリンピックでは聖火リレーのトーチ・ホルダーや競技場の座席をデザインする。家具やテーブルウエアから自動車、橋まで、そのデザインは多岐にわたる。


柳宗理が手がけた、
最初の製品

オリジナルの発売は1948年。戦後、東京で本格的にデザインの研究に着手した柳宗理。空襲で焼け野原となった東京では「デザインしようにも土しか残っていなかった。だから焼き物を始めた。」東京湾に沈没した軍の御用船から濡れた石灰を運び、それを燃料にして窯業所で焼いてもらったという。
そして出来上がった陶器の白い器。これを三越に売り込みに行くも「絵のないものは半製品(未完成の品)」と言われ取り合ってもらえない。その後、友人の喫茶店で使われ、その店を訪れる客の評判で販売の糸口を掴むが数年で廃盤。オリジナルの誕生から42年後の1990年に復刻した。素材をボーンチャイナに、製造はニッコー株式会社に変わり今も生産されている。


深さの異なるボール

サラダやフルーツにちょうどよい15cm。それより浅い19cmは、スープやおかずの盛りつけに。どちらもスプーンですくいやすい形。

ボーンチャイナ ボール

15cm

¥-
(本体価格 ¥2,300

19cm

¥-
(本体価格 ¥2,700


3サイズのプレート

軽く持ちやすい17cm。食パン1枚が収まる19cm。少し厚手の23cmは、パスタ、肉料理、魚料理とメインディッシュに使える。

ボーンチャイナ プレート

17cm

¥-
(本体価格 ¥2,000

19cm

¥-
(本体価格 ¥2,300

23cm

¥-
(本体価格 ¥3,000


理想的なカップ

原寸の模型で試作を繰り返し完成した形。重さ、口当たり、手の中の収まり。全てが理想的なカップ。ソーサーはどちらにも使える。

ボーンチャイナ

コーヒーカップ&ソーサー

¥-
(本体価格 ¥3,000

アメリカンカップ

¥-
(本体価格 ¥2,300

ボーンチャイナとは

原料に牛の骨灰を加えた磁器のこと。半透明の乳白色で透光性があり強度も高い。18世紀頃、中国で作られていた白磁を模倣してロンドンで誕生した。当時のイギリスでは磁器の成分が採れず、牛の骨を代用して焼成したところ、透明感のある白を出すことに成功したことが始まりという。


使い心地を追求した形

口の形に合わせたスプーンとフォークの曲線。切って塗るを無理なく振る舞うナイフ。用途に合わせて設計された食べるための道具。

コーヒースプーン ¥-(本体価格 ¥350

ティースプーン ¥-(本体価格 ¥400

ヒメフォーク ¥-(本体価格 ¥350

アイスクリームスプーン ¥-(本体価格 ¥400

ケーキフォーク ¥-(本体価格 ¥400

デザートスプーン ¥-(本体価格 ¥500

デザートフォーク ¥-(本体価格 ¥500

デザートナイフ ¥-(本体価格 ¥750

スープスプーン ¥-(本体価格 ¥650

バターナイフ ¥-(本体価格 ¥600

パスタフォーク ¥-(本体価格 ¥750

ディナースプーン ¥-(本体価格 ¥850

ディナーナイフ ¥-(本体価格 ¥1,300