日本のほぼ中央に位置し、甲府盆地の他は、その大部分が山である。おいしいパン屋も、よい温泉宿も、信じられないくらいおいしい蕎麦屋も、道路に小さな看板を出すくらいで、他に何もしない。山梨はどこか控えめながら、わかる人にだけ理解されればいいのさと、清く清しく笑っているような県である。(「ナガオカトラベル」より)
日 時 :
場 所 :
定 員 :
参加費 :
2012年1月28日(土)15:00~(14:30開場)
D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO 2階
70名(要予約)
2,500円(ナガオカ編集長サイン入りの「d design
travel 山梨」1冊、お菓子、ドリンク付き
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日 時 : 2012年2月10日(金)~12日(日)
「d design travel山梨」の読者の皆さまに現地を訪れていただきたく、発売記念イベント「d編集部の山梨ぐるぐる」を開催します。2月10日(金)〜12日(日)の3日間は出版記念パーティなどの特別なイベントを、山梨各地で毎日1つずつ行ないます。また「dマーク」掲載店では、「d design travel山梨」を持参の方にオリジナルバッジをプレゼントします。
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その土地を知る
恵林寺
サントリー白州蒸溜所
清春芸術村
サドヤ
その土地でお茶をする
パタゴニアの南喫茶店
Cafe: Casa da Noma
ギャラリートラックス
Cafe Naturalrhythm
その土地に泊まる
清泉寮
鈴木園
ホトリニテ
その土地で食事する
くわの実
とんかつ青柳
フォーハーツカフェ
ROCK
その土地らしい買物
印傳屋 本店
勝沼ワイナリーマーケット(新田商店)
勝沼醸造
その土地を知る
大木貴之
ポール・ラッシュ
舩木上次
鈴木輝隆

山梨の〝山梨らしい〟イベントが出来上がるまで
葡萄の収穫が終わる11月上旬。山梨中のワイナリーが門戸を開け放ち、デザインマップ片手に訪れる客を迎え、情熱や技術を伝える2日間。「ワイン産地・山梨を知る旅」、その原点を取材しました。

山梨の〝ものづくり〟の話を聞く
山梨のブランドは、東京と同じスピードで、東京よりもクリアな感性で物事をキャッチして、自身の"ものづくり"に応用しています。「SIWA・紙和」、「evam eva」、「ALDIN」。町工場を継いだ三代目に話を聞きました。
● 山梨の学校を訪ねて
● 山梨の楽しい乗り物
● 山梨の、建築家が残した場所
● 山梨の残したい、建築の残し方