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自分好みのタオル選び

毎日使い肌に直接触れるタオルは、心地良く使える自分好みを選びたいものです。D&DEPARTMENTが選んだ3種類の今治タオルは、触り心地や特徴もそれぞれ異なります。3種類の違いと一緒に、お手入れや永く使うコツを紹介します。


好みで選ぶ3種類

永く使えるオーガニックコットンのタオル
独特の織りのふんわり柔らかいタオル
風通しが良く軽い片面ガーゼのタオル


1. 永く使えるオーガニックコットンのタオル

ORGANIC 120|IKEUCHI ORGANIC

・オーガニックコットン100%の品質
・よく水を吸う、しっかりした触り心地
・色褪せ・毛羽落ちが少なく長持ち

両面パイル地の厚手で柔らかなタオル。オーガニックコットン100%の糸を使い品質にもこだわっています。吸水性も高く、お風呂上がりに全身を拭くのに最適。密度の高い織りでしっかりとした触り心地が長持ちします。色褪せや毛羽落ちもほとんどなく、永く使えるタオルです。

バスタオル(ホワイト)

¥-(本体価格 ¥4,200

フェイスタオル(ベージュ)

¥-(本体価格 ¥1,600

ウォッシュタオル(ネイビー)

¥-(本体価格 ¥800

両面パイル織り

裏面も表面も密度の高いパイル織りのため吸水性が高く、バスタオルは濡れた体と長い髪まで全部拭いてもまだ余裕のある使い心地です。

重厚感のある厚み

密度の高い織りによる重厚感のある厚み。糸自体は太すぎず長すぎず敏感肌の方も使いやすく、人にも環境にも優しいオーガニック100%。


2. 独特の織りのふんわり柔らかいタオル

ハーフカットタオル|FIBER ART STUDIO

・柔らかさにこだわった糸
・独特の織りが生むふわふわの触り心地
・手作業で仕上げた滑らかな質感

独特な織りによって生まれるふわふわと柔らかなタオル。糸から柔らかくなるように作られ、表面のセミシャーリングの滑らかな触り心地と、パイルとノンパイルの凹凸が、ふわふわした触り心地を生んでいます。セミシャーリグの加工は職人が手作業で施し繊細な触り心地を追求しています。

バスタオル
(オフホワイト)

¥-(本体価格 ¥2,700

フェイスタオル
(グレー)

¥-(本体価格 ¥1,000

ウォッシュタオル
(ブルー)

¥-(本体価格 ¥550

ハンカチタオル
(ブラウン)

¥-(本体価格 ¥450

表裏で異なる独特の織り

表面は触り心地を重視したセミシャーリング、裏面は吸水性の高いループの長いパイル織り。更にパイルとノンパイルの凹凸が独特の風合いを生みます。

ふわふわの触り心地

裏面は毛足の長いパイル織り、表面はパイルのループを残してカットしたセミシャーリングで、ボリュームがありふわふわした触り心地を生みます。


3. 風通しが良く軽い片面ガーゼのタオル

パイルガーゼタオル|YOUTH

・敏感肌に優しい柔らかなガーゼ織り
・風通しがよく、さらっとした拭き心地
・軽くコンパクトな厚み

表面がガーゼ織りの軽く柔らかなタオル。ガーゼ面は毛足が無いので、敏感肌の赤ちゃんにも優しい触り心地。裏面はパイル地で吸水性もしっかりあり、拭いた後に肌がさらっとします。ガーゼ面は通気性が良く乾きが早く、軽い生地なのでコンパクトに畳んで収納することができます。

バスタオル(オフホワイト)

¥-(本体価格 ¥2,000

フェイスタオル(グレー)

¥-(本体価格 ¥880

ウォッシュタオル(ブラック)

¥-(本体価格 ¥440

さらっとしたガーゼ織り

表面がガーゼ織りのため肌に触れた時のストレスが少なく敏感肌に優しい触り心地。裏面はパイル織りのため、吸水性もありさらっとした拭き心地。

軽く柔らかな風合い

ガーゼ織りのため風通しがよく軽く柔らか。夏に最適と思われがちですが、適度な保湿性もあるため冬場でも柔らかな触り心地です。


タオルの上手な使い方

購入した時の柔らかな触り心地を保ち永く快適に使っていくために、
日々のお手入れのコツや注意点を知りましょう。


タオルを
使い分ける。

タオルにはドライユースとウェットユースの2種類があります。

ドライユースは、乾いた状態で使うタオルのこと。洗顔後やお風呂上がりなど、濡れたものを拭くのに使います。厚手でボリュームのある、吸水性が高くよく水を吸うものが向いています。

ウェットユースは、濡れた状態で使うタオルのこと。おしぼりやキッチンタオル、体洗いの浴用タオルなどを言います。薄くて軽いものや、絞りやすくしっかりしたものが向いています。

タオルは
必ず洗ってから。

購入したてのタオルはまず1~3回程洗って使うことをおすすめします。製造時に出てしまった細かな埃や毛羽、余分な染料の色落ちをまずは洗い流す意味があります。

柔軟剤は
10回に1回。

洗い上がりを柔らかく仕上げる柔軟剤ですが、油剤のため吸水性を損なったり、パイルが伸びたり、膨らんだ繊維から毛羽が出やすくなったり、と良くない影響が出ることがあります。柔軟剤を使う回数をなるべく減らし、洗剤だけで優しく洗い上げることをおすすめします。

空気を
馴染ませて干す。

肌触りを柔らかく保つために、脱水したままの状態で干さず、両手でパタパタとよく振って空気を馴染ませるようにして干しましょう。脱水で圧縮されて閉じたパイルを開き、ゆがみを取り除くように四方を軽くひっぱると柔らかさが戻ります。日に当てすぎても乾燥して硬くなるので注意が必要です。

洗ってから
仕舞う。

贈り物で頂いたタオルはそのまま箱に入れて仕舞うことがありますが、折り目が弱くなったり、退色やシールの貼られている変色を防ぐために一度洗ってから仕舞いましょう。