高橋工芸のテーブルウェア
木材資源が豊富で、木工の盛んな北海道・旭川に工房を構える高橋工芸。
デザイナーとの試作を重ねて生まれたテーブルウエアには親子にわたって培われてきた技術や、木の風合いが生きています。
高橋工芸とは
元々はロクロ挽きの技術により椅子の脚づくりなどを手がけていたが、
薄さ約2mmの木のグラスを製作したことから注目を集め、
器づくりにシフトする。地元産の素材にこだわり、山に木が生えている状態から買い付けている。

こんな風につくられています
特長

色やにおいが染み込みにくい
仕上げに食器用ポリウレタンで塗装しており、色移りがありません。

熱の伝わり方がゆるやか
淹れたてのコーヒーを注いでも「温かい」程度、素手で持てます。

アウトドアにもおすすめ
軽くて割れにくく、手入れも簡単で自然の雰囲気にもとけ込みます。

およそ2mmの薄さ
親子2代で培ったロクロ挽き技術による薄い仕上がり。口当たりが柔らかです。

軽く、木目の整った素材
素材には北海道産のセン材を使用。軽くて木目が美しく、やわらかな手触りです。

凹凸の無い、真っすぐな形
内側を削るのはとりわけ難しいものの、底まで真っすぐに仕上がっています。
Caraシリーズのラインナップ
3種類の深さがあります
縁がわずかに立ち上がった平らな「プレート」と、カレーライスが盛りつけやすい「ディッシュ」、サラダやスープにぴったりの「ボウル」。用途に合わせて選べます。
プレート 18cm
¥2,625
ディッシュ 21cm
¥5,250

















