D&Department

D&DEPARTMENT ネットショップへ

test

D&DEPARTMENTのリサイクルコットン靴下

奈良県で出会った「saredo」のリサイクルコットン糸を使い、D&DEPARTMENT のオリジナル靴下ができました。少し厚めの靴下は、夏は蒸れにくく、冬は暖かく、柔らかな履き心地です。


3つの特長

素材はリサイクルコットン

国内の紡績工場で、以前は廃棄されていた「落ちわた」を100%使用しています。

太く、強度のある糸

太糸で丈夫な糸を2本引き揃え、より強度が増して傷みにくくなっています。

飽きのこない定番デザイン

シーズンや性別を問わず履けるよう、編み方は「 1:1」比率のリブ編みと天竺編み、バランスのよい丈にしました。

カラー

限定カラー・レッド

¥-(本体価格 ¥1,700

アイボリー

¥-(本体価格 ¥1,700

グレー

¥-(本体価格 ¥1,700

インディゴ

¥-(本体価格 ¥1,700

ブラック

¥-(本体価格 ¥1,700

dスタッフの足もと

藤田 諒(d東京店)

厚みのある靴下は蒸れが気になるので苦手だったのですが、この靴下は麻のようなシャリっとした肌触りで、通気性がよく蒸れを感じません。普段はモノトーンの服装が多いのですが、差し色として靴下だけ白にするのもおすすめです。

アイボリー・25〜27cm

¥-(本体価格 ¥1,700

阿部 里奈(d福岡店)

ふんわりと緩やかな履き心地で、ゴムの跡が残りにくいところも肌に優しくて気に入っています。ビックシルエットのハーフパンツやクロップドパンツなどに合わせて、全体的にゆるめのスタイルで履いてます。よく合わせる靴はスケーターシューズ。ハイカットのスニーカーからチラリと見える程よい丈感が合わせやすいと思います。

レッド・22〜24cm

¥-(本体価格 ¥1,700

添島 円(d静岡店)

シンプルかつ履き心地の良い靴下になかなか出会えなかったのですが、これはとっても気に入っています。赤を着用していましたが、履き心地がよかったので、グレーを買い足しました。秋冬はストッキングやタイツと合わせて履いていました。そのままでも折り返しても、ちょうどよい長さになります。

レッド・22〜24cm

¥-(本体価格 ¥1,700

オリジナル靴下ができるまで

「d design travel NARA」 をきっかけに出会った萱澤(かやざわ)商店は、靴下産地の奈良県で創業した糸の卸会社。取締役営業部長を務める萱澤有淳さん・良子さん夫妻が立ち上げたブランド「saredo」のリサイクルコットン糸は、国内の紡績工場で出た「落ちわた」を100%使っています。それらの「落ちわた」は繊維が短いため、以前は廃棄されていました。しかし、「saredo」は独自の紡績方法で「落ちわた」を再紡績し、風合いのよいリサイクルコットンを生み出しました。
「ロングライフデザイン」をコンセプトに活動する私たちは、「saredo」の持続可能なものづくりへの取り組みに共感し、ともに靴下開発を行うことになりました。萱澤さん夫妻の経験やスタッフの意見を参考にしながら、「saredo」の糸を使い、ローゲージ編機で片足ずつ丁寧に編まれたD&DEPARTMENTのオリジナル靴下ができました。

株式会社萱澤商店/saredo

萱澤商店は、1948年に奈良県大和高田市で創業した糸の卸会社。現在、取締役営業部長を務める萱澤有淳さん・良子さん夫妻が、2014年に立ち上げたブランドが「saredo」です。定番商品のリサイクルコットン糸は、国内の紡績工場で糸をつくる工程で出た「落ちわた」を100%使用し、独自の紡績方法で紡がれます。

ここでつくられています

製造は、靴下の一大産地である奈良県広陵町にある株式会社創喜。
安価な輸入品が大量に流入してきたことにより、日本の靴下産業は、国内での生産量が減少。広陵町の靴下工場も、1950年に約140社あった靴下業者は現在、約50社になりました。そんな中、創喜は1927年に「出張靴下工場」として、手回し靴下編み機を使った靴下製造から始まり、現在は5代目の出張耕平さんが代表となり、広陵町の靴下づくりを広げるために尽力されています。
最新の機械化が進む靴下業界でも、創喜は30~40年前の旧式の編み機を中心に使用しています。それは職人による、機械へのプログラミングやメンテナンスなど、人が行う工程の多いものです。「saredo」の糸は太さがあるため、編める機械が限られます。創喜の編機で、1点1点丁寧に仕上げられる靴下は、新しい機械には出せない表情や履き心地を生みます。

取り扱い店舗