2010年9月 6日 02:15更新
現在、D&DEPARTMENT DININGではフロアスタッフを募集しています。
突然ですが、カフェダイニングのフロアスタッフの仕事ってどんな感じだと思いますか?
お客さまが来店されたら、席へご案内して、オーダーをとって、キッチンに伝えて、作ってもらう。
出来上がった料理をお客様に提供して、お会計して笑顔で帰ってもらう。
そのうち、常連さんがついて、会話も増えて楽しくなってくる。
基本的には、そんなことの繰り返しだと思ってませんか?
正解です。
基本的には、そんなことの繰り返しです。
でも、僕たちスタッフは、ただそんな繰り返しにならないように心掛けています。
今、世の中には「カフェ」と呼ばれる飲食店は、本当に数多くあります。
正直、D&DEPARTMENT DININGは立地は良くないかもしれません。
繁華街にあるわけでもなく、駅から近い訳でもなく、環八沿いに面してはいるものの閑静な住宅街の中にある。
そんな店に来てもらうにはなにが必要か?
僕たちは常にそんなことを考えています。
僕たちが一番心掛けているのは、ずばり「居心地の良い空間」です。
ありきたりなことかもしれませんが、実はかなり難しい。
お客さまとの距離感を我々は大事にしています。
お客さまに「なんとなくこの店、居心地がいいな」と思っていただけるようなサービスを常に考え、心掛けています。
また、何度来ても変わらない居心地の良さは最低限維持しつつ、毎回新しい発見をしていただけるようなサービスを心掛けています。
今回は、スタッフの普段の仕事中の写真とともに、スタッフはこんなこともしている、ということをご紹介します。
ダイニングは毎日11時30分に開店します。
フロアスタッフは早い時だと、8時30分にきて開店の準備をします。
カリモクのソファやカフェテーブルのほか、ダイニングで使用している多くは、2Fのショップで販売してます。ダイニングで実際に使用してみて良いと感じたものをショップで購入する。
実際、「このソファはいくらですか?」と質問されることもあります。
ダイニングスタッフには、そういった商品知識も求められます。
(もちろん、分からないことはすぐショップスタッフに助けを求めますが...笑)
ダイニングのブログも、スタッフが代わる代わる担当して書いています。
自分で撮影もして、お伝えしたい内容を表現しています。
ダイニングでは、年に数回メニューの一部をリフレッシュします。
新メニュースタート前には、全スタッフが全新メニューを試食して、勉強します。
自分たちの提供する商品知識を詰め込みます。
千葉県勝浦にある自社農園D&FARMには、畑のお手伝いにいったり、年に一度は社内全員でファームにおじゃまします。
実際の畑仕事をしながら、苦労を肌で感じ、作り手のその想いを理解する。
ダイニングでは、おいしさとともにそんな想いも一緒に届けます。
D&DEPARTMENT DININGには、会社のプロジェクトの理解を深めるために、そして、それをきちんとお客様へお伝えするためスタッフの勉強日、「プロジェクト活動日」があります。
世界が注目する築地市場。
朝のせりを目の当たりにしました。
日本の巨大マーケットの活気、勢いを感じられました。
埼玉のクラフトビール、コエドビールの工場見学
全5種類を飲み比べしました。
ダイニングでは全5種をメニューにも取り入れています。
こちらは、つい先日の山梨ワイナリー見学ツアー。
ワインのことはもちろん、ワイン作りの現状とこれからもわかりました。
国産ワインの将来性を感じ、ダイニングではそれらを応援すべく、もちろん自信を持っておいしいとお伝えするべく、国産ワインのみを取り揃えております。
D&DEPARTMENT PROJECTでは、「ロングライフデザイン」を考え、活動をしています。
D&DEPARTMENT DININGでは、「食のロングライフデザイン」を考え、活動しています。
日本の地域の魅力を食文化を通して発信していく。
今後、ダイニングはそんな展望を視野にいれています。
現在D&DEPARTMENT DININGでは、そんな僕たちの活動を理解し、「なんとなく居心地の良い空間」を一緒に作っていくフロアスタッフを募集しています。
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