2010年5月23日 16:53更新
ついに先日、行く機会に恵まれました。
いい歳なのに二人は車の中で大興奮。まるで、遠足気分でした。
特に、小池は東京店で一番野菜に詳しく、農業にも興味を持っているので、今回のファーム行きを心待ちにしていたようです。
今回は、これから繁忙期を迎えるファームの『イマ』を届けします。
到着するなり、「ひ、広い......」。
2000坪の敷地は思っている以上に広かったです。3年ほど前に移ってきたこのファーム。現在では60種もの野菜やハーブを育てているんです。
たまねぎだったり、
ピッコロニンジンだったり、
カリフラワーだったり、
ズッキーニだったり、
こちらは、まだまだ小さいけど、とうもろこしだったり。
ファームにはちっちゃな小川が流れていて、自然の湧き水でクレソンも育てています。
すごい群生ぶりです。
これはカモミールの花。
お店ではハーブティーとしてお楽しみいただけます。
また、ファームの主である長岡父・母は、いろいろと試行錯誤しながらポピュラーな野菜以外にも、あまり聞き慣れない珍しい野菜にもチャレンジしています。
これ知ってます?
スティックセニョールといってブロッコリーの仲間なんです。
味や食感もブロッコリーに似ていますが、形がご覧の通り茎状で長いので、料理に添えると結構な存在感を出します。
ときおり、お友達も顔をだしたりしているようです。
これから、徐々に出荷できる野菜の種類も増えてきます。
特に夏野菜と呼ばれるものたちは、女性には嬉しいダイエット効果も見込めるんですって。
ダイニング東京店では、旬を意識した野菜をいっぱいご用意してお待ちしております。
ちなみに恥ずかしがりやのため、眞田と小池の写真は今回はやめておきます。
どんな奴か、もしご興味があれば、お店で訪ねて下さいね。
D&DEPARTMENT
DINING 眞田厚司