今回のNIPPON
VISION GALLEYの松野屋とSyuRoはどちらも東京•台東区にあるお店。
ということもあり、定休日を利用し東京店ショップスタッフみんなで、
松野屋とSyuRoにお邪魔する『馬喰町、谷中ぐるぐる』を行いました。
まず、最初に訪れたのは、馬喰町にある『松野屋』
松野屋は1945年創業、現在は自然素材を中心とした生活道具をあつかう荒物問屋。
『大量生産ではない、美術工芸品でもない、町工場や農村の職人たちがつくる、素朴な日用品。
なるべく自然の素材で求めやすい価格、そして使い勝手がよい。』
という考えのもと、より日常生活で使いやすい商品を取り扱っている問屋です。
松野屋さんでは、たくさんある商品も、一つ一つ丁寧に説明をしてくださり、
商品の背景を理解し、大切に使いたいと思わせてくれるお店です。
※ご注意※ 馬喰町の店舗は、卸のみになりますので、一般の方のご購入はできません。
谷中に店舗がありますので、そちらでご購入頂けます。
(次回のブログでご紹介します。)
2件目はd design travel栃木号でも掲載させていただいた
こちらの東京店へお邪魔しました。
スターネットとは、
現代の暮らしを身の回りから見直し「衣食住の自然でクリエイティブな自給自足」を
目指したものづくりやネットワークを構築をされており、
1階は食品、オリジナル陶器や雑貨 などが並び、2階は衣類の取り扱いのあるお店です。
この日は、偶然にもスターネットの主宰の馬場浩史さんとお会いする事ができ、
馬場さんとの話で、スタッフ一同勉強になる事がとてもありました。
SyuRoは『暮らしの中の小さな発見から、
こんなものがあったらいい、
ふつうの当たり前を積み重ねて。』モノづくりをされています。
地元台東区のモノづくりをする工場と一緒に新しい定番をつくられています。
鳥越にあるお店では、SyuRoの自社製品だけでなく、
パリの蚤の市で買い付けをした商品まで取り扱っています。
お店の中には、サンプルを製作する工房があり、実際に拝見する事ができます。
そして、SyuRoを後にして、『おかず横町』へ
ここでは、FaceBookをみたというお客様より声を掛けて頂き、
終始楽しい馬喰町のぐるぐるでした。
次回は谷中のご紹介致します。
NIPPON VISON GALLERY 『松野屋とSyuRo』展
会期:2月28日まで
D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO 笹倉 隆子