本日より開催のNIPPON VISION GALLEY『松野屋とSyuRo』展
松野屋は東京の馬喰町に日用用品を取り扱う問屋として長年、親しまれており、
2年前に谷中に一般の方も購入できる様にと、お店がオープンしました。
SyuRoは2000年に生活デザインを中心に活動をスタートし、
3年前より東京の鳥越に店舗を持ち、下町の工場職人さんと一緒にモノづくりを行っています。
今回、東京の店舗を特集するにあたり、松野屋の杉田さん、
SyuRoの宇南山さんに説明会を開いて頂きました。
松野屋、SyuRoの説明をききながらスタッフ一同、商品の事を聞きながら
高齢の職人さんの話などの商品と向き合う姿勢に感動しました。
今回取り扱っている商品は、
松野屋からは、荒物やオリジナルバッグ。

SyuRoからは、定番品のブリキの缶の形違い、素材違いやSyuRoオリジナルバック。
素敵なだけではなく、実用性のある道具たちを見にいらしてください。
次回、また詳しく商品のご説明を致します。
NIPPON VISON GALLERY 『松野屋とSyuRo』展
会期:2月28日まで
D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO 笹倉 隆子