手ぬぐいの使い方 ーブックカバーの作り方…

2011年8月12日 01:00更新

東京店で開催中のNIPPON VISION GALLERY『にじゆらの手ぬぐい』
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『にじゆら』とは大阪生まれの注染とよばれる手染めの方法で
染められた、色の鮮やさが魅力的な手ぬぐいです。

手ぬぐいは、ハンカチ、お弁当包みなど1枚あるだけで大活躍ですが、
今回は、店頭の展示品でも気になっている方の多いブックカバーの作り方をご紹介。

①まずは、手ぬぐいを縦に広げて、包む本を用意して下さい。
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②手ぬぐいの縦を本の2.8倍くらいの大きさにたたむ。
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③手ぬぐいを中心線で織って本にかぶせる。
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④本サイズから余った部分を外に折り返す。
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⑤先ほど折り返した部分が裏にくるように広げる。
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⑥本の高さに合わせて上下から手ぬぐいを折る。
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⑦先に織った方に挟み込んで整える。
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⑧本を入れて
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完成!!
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②と⑥の折る位置でブックカバーの柄が変わるので、
同じ手ぬぐいでも表情が変わります。

手ぬぐいは使い方次第で、何通りもの折り方ができます。
お盆のお土産を包んで行くのもいいですね。

『にじゆらの手ぬぐい』は8月30日(火)まで。


D&DEPARTMENT PROJECT  笹倉 隆子



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