マルニ60オークフレームチェアと宮島

2010年10月 5日 19:00更新

マルニ60のオークフレームチェアが生まれたのは広島県。
広島は瀬戸内海の水と緑に恵まれた土地で
古くから木工で栄えた街だそうです。

そういえばこの角度から見ると、

2010100501.jpg

宮島の厳島神社の鳥居のようです。
そのためマルニ60のアークフレームチェアは、
昔「宮島」という相性で呼ばれていたそうです。

自然豊かな広島の風土と厳島神社の神様にゆかりがある椅子だと
思うとますます愛着が湧きます。

2010100503.jpg

余談ですが、戦後宮島では生活用品として木工が取り入れられました。

2010100504.jpg

その名残で宮島の中には杓子が至る所に見られます。
2010100506.jpg
こんなビックサイズも!!

その製品がどんな風土の街で生まれ、どんな文化で育ったのかを
知るととても面白いですね。

D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO ショプスタッフ 植田 



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