マルニ60のオークフレームチェアが生まれたのは広島県。
広島は瀬戸内海の水と緑に恵まれた土地で
古くから木工で栄えた街だそうです。
そういえばこの角度から見ると、

宮島の厳島神社の鳥居のようです。
そのためマルニ60のアークフレームチェアは、
昔「宮島」という相性で呼ばれていたそうです。
自然豊かな広島の風土と厳島神社の神様にゆかりがある椅子だと
思うとますます愛着が湧きます。
余談ですが、戦後宮島では生活用品として木工が取り入れられました。
その名残で宮島の中には杓子が至る所に見られます。
こんなビックサイズも!!
その製品がどんな風土の街で生まれ、どんな文化で育ったのかを
知るととても面白いですね。
D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO ショプスタッフ 植田