本日より東京店のNVGで「 高橋工芸のしごと 」がスタート致しました。
木工産業が盛んな北海道旭川市で作られたコップやお皿は、デザイナーと職人との
しっかりとしたコミュニケーションから生まれています。
そして、今回取り扱うのシリーズはこちら。
KAMIシリーズ
センの木を厚さ2mmに削ったコップのシリーズ。
木目がしっかりと出ていて、ひとつずつ表情があります。
caraシリーズ
卵の殻の薄さと強さからヒントを得てデザインされたシリーズ。
モーニングやブランチ時の食卓に似合いそうです。
KAKUDOシリーズ
キッチンツールをメインに展開するシリーズ。
写真はおすすめのBagel 鍋敷き。使い込むことで鍋敷きに焦げあとができ、
焼きたてのベーグルのように見た目が変化するユニークな鍋敷きです。
木は、周りの温度に影響されにくい特性を持っているため、
暖かいものは暖かいまま、冷たい物はつめたいまま温度を保ってくれます。
食器として、とても最適なんですね。
会期は10月26日(火)まで。
是非ご来場下さい。お待ちしております。
D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO 阿部 里奈