東京店2階のギャラリースペースにて
天童木工の家具の販売および製造工程や天童木工の歴史を紹介するフェア
を開催しています。
天童木工は今年で70周年を迎えます。
これを機にD&DEPARTMENT PROJECTでもご覧いただきご購入いただける商品が増えました。

店内の天童木工スペースには、
剣持デザイン研究所の椅子がお出迎え。
剣持勇さんは、イームズから学んだプライウッドの技術を天童木工に指導したデザイナー
その思想を受け継いだ椅子です。

おすすめはブルーノマットソンという北欧のデザイナーがデザインした椅子。
セパレートタイプですが木部で連結ができること。
畳の部屋にも置けるよう低めにつくられていること。
畳が痛まないように脚の形状が4本ではなくそりのようになっています。
椅子もご覧いただきたいのですが、
何よりご覧いただきたいのが
年代物のパンフレット。
1960年代当時の商品写真や図面などが掲載されています。
現物をおてにとってご覧いただくことができます。
今回、天童木工を新たに導入することになり社内向けの勉強会を開催していただきました。
その際ににいろいろな話を聞きました。
例えば、天童木工には「座卓の神様」と呼ばれる職人さんがいて
その方は8時の出勤時間よりも2時間も早く出社しているそうです。
それは座卓用の通常よりも強度が高いが
手間がかかる植物性の接着剤をつくるためだそうです。
天童木工が永く永く続いてきたメーカーであることの
1つの要因に職人のプライドがあるのかもしれません。
デザイナーと天童木工という裏話もおうかがいしました。
つい熱くなってしまいましたので続きは店頭で!!
D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO ショップスタフ 植田