2010年5月13日 12:13更新
5/9(日)に開催しましたNIPPON VISION 3 2回目のトークイベントのレポートです。
5月晴れに恵まれた当日、ゲストにgood design companyの水野学さんをお招きして
話をうかがいました。
デザインの依頼を受けるときの状況を「健康診断するような感覚」と表現する水野さん。
時には飲みかわし(飲み倒し?)ながら診察し、時にズバッと治療していく。
常にフラットで飾らないトークで、会場の参加者を引き込みます。
参加者の手元ノート。
イベント後のギャラリースペース。
トークを聞いた後に改めて展示を見ると「観光とデザイン」がまた違った視点で見えてくる。
1回目の水戸岡鋭治さんのお話を参加者の方がツイッターで「骨太」と表現していました。
2回目の水野さんは「柔軟」と私は感じました。
「クライアントを説得したり、納得してもらうための秘訣は?」という参加者からの質問
に、躊躇なく「言葉を尽くす」と答えた水野さん。そのフレーズが今でも私の心の中で
共鳴しています。
※展覧会は5/20〜大阪へ巡回します。たくさんのご来場お待ちしております。
D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO 斉藤善与