松野屋の帆布鞄 PLAINとは

2012年1月19日 21:02更新

現在開催中のNIPPON VISION GALLERY「松野屋とSyuRo(東京)」から松野屋の帆布鞄「PLAIN」をご紹介します。
PLAINは
「機能的で
長く持ち
使い込むほどよくなる鞄をつくりたい。」
東京・馬喰町で昭和20年から鞄の製造卸を商う「松野屋」さんが、
こんな想いをこめて、様々な業務用鞄をヒントに「道具としての鞄」を
追求し開発しているシリーズ。

そこまで熱い想いのこめられている鞄。
そのこだわりが並大抵のものではないことを
今日はこちらの「ワークトートS」でご説明いたします。
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まず、ポケット。
ペン、携帯、メモ帳、名刺入れ、書類をすっきり収納。
ポケットの深さが深過ぎず、浅すぎない。
絶妙。
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さらにフックまでついています。
バックの中で、すぐにいなくなる鍵をつけたり、
ヘッドホンのコードをまとめたりするのにも便利。
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反対側のポケットは、大きめのポケット。
お財布やティッシュをまとめて収納。
ベルトは、写真のように、内側にも留め変えれるようになっています。
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外側にとめるとこうなります。
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そして、このサイズ感。
A4のバインダーがすっぽりはいる幅。
マチもゆったりしているので、お弁当箱も安定していれられます。
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さらに外側両サイドには、ちょうどよいポケットが。
定期等、すぐ使うものをしまうのにぴったり。
20120119_6.jpg
持ち手には耐久性のある牛革を使用しています。
じつは、ワークトートのヒントになったのは、集金袋。
大量の効果の重みが集中する持ち手は傷みが激しく、修理の依頼が多くあったため、
ワークトートの持ち手も、グリップを念入りに牛革で補強したそうです。
傷みが生じても、牛革部分だけ取り替えられます。
20120119_7.jpg
こだわりのPLAIN シリーズ。
サイズも色々と取り揃えております。
20120119_9.jpg

ぜひ実物を手に取って、そのこだわりをごらんください。

NIPPON VISIO GALLERY 松野屋とSyuRo(東京)
静岡店 2/6(月)まで
D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA 杉本喜美


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