現在開催中のNIPPON VISION GALLERY「松野屋とSyuRo(東京)」から松野屋の帆布鞄「PLAIN」をご紹介します。
PLAINは
「機能的で
長く持ち
使い込むほどよくなる鞄をつくりたい。」
東京・馬喰町で昭和20年から鞄の製造卸を商う「松野屋」さんが、
こんな想いをこめて、様々な業務用鞄をヒントに「道具としての鞄」を
追求し開発しているシリーズ。
そこまで熱い想いのこめられている鞄。
そのこだわりが並大抵のものではないことを
今日はこちらの「ワークトートS」でご説明いたします。
まず、ポケット。
ペン、携帯、メモ帳、名刺入れ、書類をすっきり収納。
ポケットの深さが深過ぎず、浅すぎない。
絶妙。
さらにフックまでついています。
バックの中で、すぐにいなくなる鍵をつけたり、
ヘッドホンのコードをまとめたりするのにも便利。
反対側のポケットは、大きめのポケット。
お財布やティッシュをまとめて収納。
ベルトは、写真のように、内側にも留め変えれるようになっています。
外側にとめるとこうなります。
そして、このサイズ感。
A4のバインダーがすっぽりはいる幅。
マチもゆったりしているので、お弁当箱も安定していれられます。
さらに外側両サイドには、ちょうどよいポケットが。
定期等、すぐ使うものをしまうのにぴったり。
持ち手には耐久性のある牛革を使用しています。
じつは、ワークトートのヒントになったのは、集金袋。
大量の効果の重みが集中する持ち手は傷みが激しく、修理の依頼が多くあったため、
ワークトートの持ち手も、グリップを念入りに牛革で補強したそうです。
傷みが生じても、牛革部分だけ取り替えられます。
こだわりのPLAIN シリーズ。
サイズも色々と取り揃えております。
ぜひ実物を手に取って、そのこだわりをごらんください。
NIPPON VISIO GALLERY 松野屋とSyuRo(東京)
静岡店 2/6(月)まで
D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA 杉本喜美