d design travelも先日発売された
栃木号で6冊となりました。

各号では、ナガオカケンメイやトラベル編集部が足を運び選んだ
その県のデザイントラベルスポットをご紹介していますが、
後ろの方のページでは、全国のD&DスタッフやD&Dにご協力くださる方々がおすすめする
47都道府県のデザイントラベル情報を掲載しています。
その中のd鹿児島号の千葉で紹介されている「DIC川村記念美術館」へ行ってきました。
最寄り駅から美術館までの無料送迎バスも出ていて、駅から揺られること約20分。
のどかな場所にたどり着きます。
バウハウスでは、ヴァルター・グロピウスとともに教鞭をとるモホイ=ナジ。
グラフィック・デザイン、写真、舞台美術など多岐にわたる彼の作品が紹介されています。
80年も前に行われた数々の実験は、今見ても新鮮でわくわくします!
常設展も充実し、静岡店のスタッフの中にも「ロスコの部屋がいいからぜひ行ってみて!」
と以前から言っていたファンがいるほど。
敷地内には緑豊かな散策路があって、ゆっくり歩いて花を見たり、
ふかふかの芝生の広場に寝転んだり、ピクニックしたり。
他にも、レストランや茶室やおみやげを買えるショップもあって、
一日のんびり過ごしたい素敵なところでした。
そして今なら、、!
が付属第1ギャラリーで開催しています!
機械音が静かになる薄暗い部屋は、まさに実験室。
お父さんたちも、、
外国の方も、、
こちらは10/16(日)までですので、明日、明後日、のんびりしに千葉へ、
デザイントラベルへおでかけください。
また、11/26(土)には美術館館内のひとつの展示室が、
川村記念美術館での実験は、まだまだ続くようです。
D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA 原田真由美