川田所長のロマンチック節がうなります。
「私たちがデザインする時に心がけていることの一つ、見え方、オーディエンスビューと、プレイヤービュー。
例えば、私たちが電子レンジを作るとしたら、お母さんが電子レンジの扉をあける姿が、子供から見ていかにカッコいいか、なんて考えるんです。」
オーディエンスビューが見える鏡「SHOW ME」(45度の角度で立つ姿鏡。家に居ながらも、楽器を構えて映る自分の姿は、オーディエンスが客席から見上げたミュージシャンそのものです。)の前でポーズを決めながら、川田所長。
その後は、テレビやラジオCM、テーマソング等のプロデュースや作曲、アレンジをしている串田亨氏(Studio tact主宰)のギターの調べを、プロダクトと共に聞きます。
さっき色々とお話を聞いたプロダクト、実際にあったら、こんな風に使うんだなあ、、、と思いながら鑑賞です。
串田さんの奏でるジャズやボサノバの素敵な調べもさながら、時々交えるギターの作りの話や、音楽のルーツの話などもとてもよかったです。
(また串田さんの声がダンディーで、、、女子達はうっとりでした)
「後ろに広がる田園風景と音楽、まるでプロヴァンスに来た様だよ、、プロヴァンス行った事無いけど、、、」とお客様。
夜はダイニングで、川田さんによるプロダクトの紹介と串田さんの演奏会。
こちらはまた大人の雰囲気で素敵な時間となりました。
なんとこのイベント、9月4日も行われるのです!!
9月4日は、トークをコミュニケーションマネージャーの峯郁朗さん(峯さん節も、またいいんですよ、YAMAHAにお勤めの方は皆さんロマンがある方ばかりなのでしょうか!?)
演奏は谷口さん、長谷川さんというギタリストの方々のデュオ「JAM」です。大人な音楽を楽しみましょう。
左から、川田所長、ギタリストの串田さん、9月4日にトークしてくださる峯さん。
ぜひ皆様遊びにいらしてください。
D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA 森千夏