YAMAHAデザイン研究所の活動を伝える展覧会が8月24日からはじまります。
ギターと一緒に過ごす為の道具があったら、、、、。
PLEASE PLEASE MEというタイトルのこの展覧会は、"ギターのような「持ち運べる楽器」に特有の振る舞い、そのストーリー性に着目し、楽器と家具との中間領域ともいえる新しいジャンルに挑戦した"(YAMAHA HPより)プロダクト展です。
(YAMAHAデザイン研究所でプロダクトの説明をしてくれた川田所長。説明というか、、弾いてる?いえ、弾く真似でした。ギターは弾けないとのこと、、)
(スタッフ原田は弾け、、、、ません)
ギターや、ギターを愛する人に寄り添いながら自由に発想した、ギターと一緒に過ごす為の楽しいプロダクトが並びます。
展示されるプロダクトについて、
こちらをご覧ください。
HPを見ているだけでもわくわくしてきます。
これらのプロダクトの販売予定はありませんが、
YAMAHAはこんなものがあったら、、、という提案活動を行っており、ミラノサローネなどでも発表を続けています。
ギターが好きな人も、そうでも無い人でも、
「ああ、そんなのアリか!」と楽しめるプロダクトです。
こんな提案活動を、楽しそうにしているYAMAHAという企業、YAMAHAデザイン研究所という部署に、なんだかとてもときめいてしまいます。
会期中、YAMAHAデザイン研究所で、これらをデザインしたデザイナーによるギャラリートークや、プロダクトを使ったギター演奏会などもあります。
ぜひ遊びにいらしてください!
(3月の打ち合わせの様子。8月、やっと展示が実現する!)
乞うご期待!!!
D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA 森千夏