皆様に好評のカリモク60フェア。
製造工程の映像や製造に使われる部品、昔の椅子など、カリモク60とカリモク60+の家具の秘密を展示しており、ユーザーの方、家具を検討中の方、楽しんでくださっているようです。
部品や映像を見ていてもわからないこと多いと思いますので、ぜひスタッフにご質問下さい。熱く語らせて頂きます。(この炎天下で、更に、、、)
さて本日は、カリモク60+の家具で、フェア中の仲間入りの家具をご紹介します。
キャビネットです。
手前のオープントップキャビネットは、リビング、キッチン、ダイニング、そして書斎にも対応出来る収納力と見た目です。
本をしまっても、食器をしまっても、真ん中の段は背板がはずせるので電気製品を置いても、背中に熱が籠ったり、背中までの抜けが欲しい位のサイズの電化製品を置いてもよし。
背板をつけても、板の中央に配線の為の穴が開いているので、電化製品を置いた時配線に困りません。
それぞれの棚の耐荷重は15kg。地震対策としてチェーンも付属していますので、壁への固定もばっちりです。(その鎖がまた、強い鎖なのです、、)
奥の、背が低いキャビネットは玄関に置いて靴をしまったり、
ベッドサイドに置いてもいいサイズ。
上は平たいので、鏡を置いて鏡台の様に使ったりも出来ます。
お客様では、電話台に使っていますという方がいらっしゃいます。
両方とも幅は 690mm。大体腕の付根から指先までのサイズ(スタッフ森、添島、西田の体によると。)奥行400mmというコンパクトさです。奥行きのコンパクトさは、使える部屋のスペースに影響します。
見た目のスマートさ、実際のサイズ感の良さ、日本の家に合う、控えめな感じ。
でも、ディテールにはカリモクの主張がしっかり現れる(取っ手や、四隅の木のつなぎ目、引き出しの処理など、、、)粋なキャビネットです。
カリモクフェアは15日夕方まで。
ぜひ遊びにいらしてください!
D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA 森千夏