設営完了。
体育館が「壊される」と決まった時からプロダクトになるまでの過程を知ると、
愛がなければこれは生まれ変わらないんだろうな、と思わされます。
そこには手間と、時間と、強い意志が必要だからです。
おなじみのアートフレームの他シェルフやテーブルなどのプロダクトも展示されます。
D&DEPARTMENTのおなじみプロダクトもCONNECT.さんが手を加え、新しい表情を見せてくれています。特にカフェテーブルはカリモク60ロビーチェア3シーターと抜群の相性で、、欲しい!
購入も出来ますよ。
CONNECT.の内の一人、児玉さんが作るKDMproductも並びます。
体育館の床そのものも会場にひかれ、皆様にお借りした「あの頃」の写真もスパイスとなり、懐かしい体育館のあの感じ、、を思い出ししばし思い出にふけます、、、(静岡店スタッフやオーナーの幼少期もあります)
会場を彩るのは、CONNECT.だけではなく、二人が活動をする上でCONNECT.していったアーティストからも、よし、やってやろうじゃないか、と協力が集まりました。
福岡のFLOWER ADJUSTMENTさんのフラワーはCONNECT.に優しさを加え、静岡のタイフーンスープさんが描くシャベルカーは、まさにシャベルカーで体育館をつぶしていく様子を、写真よりもずしりと伝えます。
会場の音楽はNatural Calamityの森俊二さんが、CONNECT.らしさをイメージしてセレクトしてくれました。
CONNECT.の二人は名前の通り色んな人や物や事とCONNECT.しています。
26日にはCONNECT.の二人が会場に滞在し、いらっしゃったお客様とCONNECT.する時間にしたいです。ちょっとしたお菓子とお茶もご用意致しますが、お気軽に二人とCONNECT.しにいらして下さい。
おまけ。
体育館の床、こうやって1枚1枚、手で剥がしていくんです。
力、いります。そして砕かれた床材を運び出し、(重い!!今日私は、運搬中骨が折れるかと思いました!)形が合う板同士を合わせ、削り、臍で組み、研磨し、、、、、。。。
そうやって作られたプロダクト達です。
D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA 森千夏