6月から始まる、shizuoka春の芸術祭。
SPACの演劇や、SPACが世界中から招くプレイヤー、ダンサー、演出家とつくる、演劇の祭典です。
静岡にお住まいの方は、この芸術祭を楽しみにされているかたも多いでしょう。
先日、春の芸術祭のプレイベント、リーディングカフェに参加してきました。
私が行ったのは静岡大学の近くにあるカフェ、スゲナリーさんでのリーディングカフェ。
SPACの俳優さんたちと一緒に、「脚本の読み合わせ」をするのです。
知らないひと同士でカフェにあつまって、脚本を読んでいきます。
恥ずかしいかなあ、、?と思ったのですが、やってみると、気持ちよかったです!
大きな声を出して、台詞を読み上げていきます。
立ち稽古もしてしまいました。
読みすすめながら、司会を勤める、リーディングカフェ企画発起人の俳優奥野さん(5月29日にD&DEPARTMENTでトークショウしてくださる、奥野さんです)が、ストーリーの解説をしてくれます。
兵庫県淡路島出身故の関西弁で、ギリシャの昔からつたわる物語を分かり易く解説してくれるので、
ストーリーにも興味しんしんになれて、たのしいワークショップでした!
そして、ストーリーがこれから面白くなっていく山場にさしかかる手前で、リーディングカフェは終了!ああ、続きが気になります。
SPACという劇団は、劇団としての役割の他に、多くのワークショップや講座も行っています。
人が集まる、楽しみと学びの場「劇場」の真の役割を、SPACはつくっています。
29日に静岡店で行うD勉強の会も、「勉強の会」といえど、奥野さんと私が楽しくすすめていこうと思います。
SPACの「ひと」と、舞台が作られていくまでの、制作、衣装、照明などの仕事の裏側を探っていきます。
静岡での毎日を楽しみたい方も、
舞台に関わる仕事に興味がある方も、
ぜひ、遊びにいらして下さいね!
D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA 森千夏