SPACとの合同企画 shizuoka春の芸術祭2010 D勉強の会 演劇の舞台裏
無事終演致しました。
沢山の皆様にご参加頂き、うれしいです!
SPACが何で静岡に出来たのか、
SPACってどんな集団か から、
鈴木忠志さんの演出、宮城聰さんの演出、
そして「演じる」ということへ人間の体と精神を駆使し、コントロールし、向かっていくという考え方と体の使い方など
深い部分のお話まで、実に濃い内容となりました。
奥野さん、本当の裏話をいっぱいして下さいました。
「ちょっと、しゃべりすぎちゃったかな??」と後でおっしゃっていましたが、
その熱い想い、SPACの情熱に触れて、「演劇が見たい!」と、会の後で公演チケットの取り方を聞いてきて下さるお客様もいらっしゃいました。
(チケット完売御礼!だった「ペールギュント」ですが、6月4日にプレビュー公演の上演が決定しました!まだチケットあるそうですよ。)
最後にお客様から頂いたアンケートの全てに、「良かった」との評価を頂くことが出来ました。
私達スタッフも、SPACへの興味がもりもり湧いてきたところ、
もっと知りたいので、今後も共同企画を続けたいと思います。
特に「このお話は、Dのみんなのブログでも伝えたい!」という箇所もありましたし、
参加者の皆様からの質問への、SPACスタッフからの回答も、全てお答えしてDのブログに掲載したいと思います。
近々、しっかりとリポート致しますので、お楽しみに!
本日は、参加された皆様と、
SPACの皆様、
奥野さん、
そして、2月の企画立ち上げから4ヶ月間、長くご指導頂きましたSPAC制作 成島さんへ
お礼を伝えたいです。
本当に有り難うございました!
D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA 森千夏