この頃作られた見た目も使い心地もよい商品の中から、さらに40年の年を経てもセールされ続けているロングセラー、ロングライフなデザインに注目した60VISION。
モノ自体が長く使えて、にも長く作り続けていくという意思がある、そんなビジョンをもった企業たちとデザインを考えていく活動が、60VISIONです。
その中で一番始めにパートナーとなった企業がカリモクさん。
ここからカリモク60がはじまるのでした。
続いていつも大好評を得る人気のコーナー
カリモク60の人気商品「Kチェア」製造工程を見ながら、カリモク60ブランドマネージャー山碕さんが熱く実況中継をしてくれるコーナーです。
熱く、語ります。
これは、椅子座面のボタンを縫い付けるシーン。
早送り?と見間違える程早く、くるくる!っとボタンを留めていく様子に、
お客様も「神業!見れて良かった。」とアンケートにお書きになっていました。
引き続き、お客様へ私達から質問&お客様から私達への質問コーナー。
私達から「カリモク60の家具を現在、検討中だという方!」という質問に、
意外と沢山の方が「YES」とお答えになりました。
すかさず、「あとで、残って下さい!!じっくり話しましょう!」とナガオカ、山碕さん、静岡店店長森。
お客様から「ものを作る時に大事にしている事は」との問いかけには、
「妥協しない事です。新商品を作ったときも、もうこれでいいじゃないか。って私達(カリモクの皆さん。山碕さんや、職人のみなさん)が思っても、ナガオカさんはイエスと言わない。それで、懸命なやりとりをし合って、結果いいものが出来た」と、苦労を振り返り真剣に語る山碕さん。
ナガオカは、「デザイナーは、売場のことまで考えないといけない。あたまにくる言い訳のひとつに、「これ何?」って聞いた時に、「ペン立てです」って答えるっていうのがあるんだけど、こだわってデザインしたんだけど、なんだか面白い形は出来たけど用途を考えてなくって、ペン立てって事にしちゃってる というようなこと。
昔、ヤクルトの容器のデザインをした剣持勇さん達は、工場であの容器を作る為の、製造過程、工場のラインまで監修して、あのデザインを産み出したそう。デザインをする時は、売場にも口をだして、ちゃんと売場まで考えてデザインしたい。との事。
また、楽しい仕事って何ですか?という質問に対して私は、ある本に、"誰にも譲りたくない、誰にも自分の代わりはして欲しくないと思える仕事"というような事が書いてあって、その通りだと思った。と答えたのですが、お客様から「その本のタイトルを教えて」と交流会中にまたご質問を受けたので、ここに紹介致します。タイトルは「自分をいかして生きる」(西村佳哲著)です。
続いて、「お部屋自慢」の授賞式。
お部屋自慢に応募してくださった皆さんの中から、ナガオカ賞、カリモク60山碕賞、静岡店賞 が選ばれました。
(各賞の発表は、後日このDのみんなのブログにレポートします)
静岡展賞に選ばれた、だいごんさんはイベントにもご参加されていたので、賞を直接お渡し出来ました。
Kチェアアイボリーを、2シーター、1シーター、オットマンのセットでご購入だっただいごんさん。静岡店で家具を買う時の打合せでは、「全てを同じ部屋で一緒に使う予定」と話していましたが、今はリビングと和室、二つの部屋で分けて使っているそう。
軽くて和室、洋室両方に似合うKチェアだからこういうことが出来るんですね。
その後は懇親会。
静岡店ダイニングのパティシエが作ったケーキに、ナガオカ、山碕さんの二人が入刀、、、
男同士のケーキ入刀、、、
という珍シーンも。
60ミーティングで答えられなかった、皆様からの3人への質問へのお答えは
これから暫く、静岡店店頭に張り出しておりますので、どうぞご覧にいらしてください。
遠方にお住まいで、「読みに行きたいけど、、、遠い、、」というお客様、静岡店へ
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D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA 森千夏