絵を飾る高さ、順番など決めていきます。
並べ方で、その場の空気も変わるので、展示は楽しい作業でした。
一点、同じ並びに出来なかった作品があったのですが、
試しにダイニングの壁に飾ってみると、
とってもよかったので、
ダイニングにも一点。
作品を見た後、ダイニングでゆっくりお茶をしながら想いを巡らせると、
絵を見て感じた事が、自分の体にじんわりと浸透していきます。
絵を見ると、いつも使わない心の部分を使うので、思っているより体力も使っています。
なので、鑑賞の後は一杯コーヒーを飲んでいくというのが、お勧めの鑑賞方法。
それから、感じた事を、声に出して誰かに伝えてみて下さい。
声に出すと、ああ、自分はこういうことを感じていたのか。と、再発見がありますよ。
13日の土曜日18時からは、オープニングを祝ってささやかですがパーティーを開催致します。どなたでも自由にご参加頂ける会です。
鈴木健司さんが、作品の解説をしてくれます。
作家さんの声を聞くと、また新しい見え方がしてきたり、自分の中にも新しい想いが産まれたりするので、とても良い機会です。
自由に、作品を見ながら語る会です。「パーティー」とはありますが、けして堅苦しくなく、のんびりとお時間をおくつろぎ下さい。
ご来場お待ちしております。
オープニングレセプション 2月13日 18時〜20時 参加自由 参加費無料
作家滞在日 2月13日
2月14日
2月28日
D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA 森千夏