『スツールというクッション』

2011年11月22日 21:30更新

ずれない中心。

ごく一般的なクッションに座ってみる。もしくは敷いてみる。

おそらく全体が潰れていくような感触があると思います。

私がD&DEPARTMENT PROJECTに入社した時、先輩スタッフに
「何でクッションチェアというんですか?」とシンプルな質問を投げかけた。

何故かというと、私は今までクッションに対して"敷く"という観点で接してきたからである。

そして帰ってきた答えが、「座れるから」ですよ、と。

シンプルな答えだったのを今でも思い出します。

R0016823.JPG

FIBER ART STUDIOが創業以来ベストセラーとして作り続けているこのクッションチェア。

R0016825.JPG

このように中心がずれません。

2つ重ねれば立派なスツールになります。

R0016834.JPG

オットマンとして使えるのもまた優秀。

計10色からなるリネン100%のカバーは彩りが鮮やか。

写真のようにコントラストをつけたり、はたまた同系色でまとめたり、、、。

服のコーディネートを決めるかのように、部屋の雰囲気や手持ちの家具との相性を考える。

選ぶ時間がまた楽しくなるようなサブアイテム。

●クッションチェア
スクエアタイプ&ラウンドタイプ
各モデル・各色/¥13,650 (Tax In)



D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA 野口 学

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