2011年11月10日 (Thu)〜2012年1月31日 (Tue)
"マルニ60 オークフレームチェア"
同アイテムの以前の名称は"MIYAJIMA (宮島)"である。
そう、安芸の宮島、の"宮島"である。
その名の通り、広島生まれの木工所であるマルニ木工ならではの名称。
1959年に海外輸出用として生まれ、後に国内でも販売され、
1977年まで続いたロングセラー商品。
"マルニ60 オークフレームチェア"は、当時は外国の方向けに奥行きや幅が広めに作られていた
"MIYAJIMA (宮島)"を、現代の日本人のライフスタイルに合わせてリサイズされています。
そして座り心地が非常に気持ちのよい"ハードシート"はトップから
フェザー+ウレタン (弱)+ウレタン (強)という3層構造。フェザーの柔らかさに
包まれるように沈みながらも、強弱のついたウレタンシートに程よく反発され、
長時間の着座も殆ど気にならないという心地良さ。
そんな"マルニ60 オークフレームチェア"からNew Fabric & New Frameが発売。
まずはNew Fabricをご紹介。
1.
Colour:Ash Brown
Fabric:太畝コーデュロイ
2.
Colour:Yellow Green
Fabric:太畝コーデュロイ
3.
Colour:Light Grey
Fabric:フラノウール
4.
Colour:Yellow
Fabric:フラノウール
5.
Colour:Brown
Fabric:ビニールレザー
次はNew Frameをご紹介。
(*店頭展示品とお客様ご自宅に届く製品でもちろん個体差がございます。そこがポイントでもあります。)
通称:"オークフレームチェア フシあり"
因に、この"オークフレームチェア フシあり"が出来るまでに至った内容は
札幌店のスタッフ
室井 侑さんが書かれたこのブログをお読み下さい。
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私はマルニ木工の方から説明を受けた時と、このブログを読んだ時。
共に感動しました。
長く愛される物は変わらずとも、我々を取り囲む環境の変化などで
仕様の変化が生まれる事が多々あります。
そんな状況下の中でもクオリティを落とさずに新たなステップすら刻む。
職人さんやその物に関わる全てのスタッフさんが現状に留まらずに、新しい何かにアンテナを張り、
そして吸収している結果がまさに上記の"それ"なんではないか、、、と、思うのであります。
"マルニ60 オークフレームチェア"を是非、長く愛してやって下さい。
また、最上記に記載している期間中に、マルニ製品10万円以上 (税込)ご購入のお客様には
特典もご用意致しております。(詳しくは大阪店スタッフまで)
皆さまのご来店、心よりお待ち致しております。
D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA 野口 学