先日、マルニ木工の工場見学に行ってきました。
広島県の廿日市市から山深い道を車で30分、
マルニ木工 湯来工場は、東京ドーム2.5倍の敷地を持つ日本屈指の工場です。
マルニ木工の製品の約9割がこの工場で生産されているとのこと。
徹底して管理された工場で、
たくさんの行程を経て、家具が完成していきます。
もの作りへのこだわりを持ち続ける、
熟練した職人さんが木に命を吹き込んでいきます。
オートメーション化された作業もあり、
イス、テーブルなど様々なものが次々と完成されていきます。
残念ながら、マルニ60のオークフレームチェアの生産を見学することはできませんでしたが、
クッションの縫製を見させて頂くことができました。
簡単そうに見えて難しい。
見慣れたマルニ60のクッション生地が出来上がっていきます。
流行に流されないもの作りを基本に
熟練された技術と家具への愛情から生み出されていくマルニの家具。
木の温もりを感じるマルニのオークフレームチェアの座り心地を
店頭にてお確かめください。
D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA 永吉 元気