NIPPON VISION GALLERYで大阪店のみが展開している手ぬぐいについてご紹介します。
にじゆらの手ぬぐいは、大阪は堺市にある株式会社ナカニで
注染という伝統技法でつくり続けられてるものです。
注染とは‥‥?
大阪で明治時代に誕生し、今なおつくり続けらている
20〜30枚を一度に染められる手染めのかたち。
私もプロジェクト活動日に工場見学に行って
注染という技法についてや、その注染の技法を後の世に残したいという
熱い想いから「にじゆら」を立ち上げられたことなどを知りました。
話を聞いて、工場で実際に見て、色鮮やかで美しいだけではない
手ぬぐいに込められた想いに触れることができました。
そこで感じた熱い想いなどを、大阪で生まれ育った私が中尾さんにお伺いします。
注染の技法について、お話だけでなく実際に使われている道具なども
見て、触れていただきながらご紹介いたします。
少しでも多くの方に、ここ大阪で受け継がれている注染の魅力についてお伝えしたいです。
同じ大阪の方のみならず、皆様お誘い合わせのうえご参加ください。
にじゆらの手ぬぐい トークイベント
日時 12月20日(日) 15:00〜16:00
場所 D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA 1F
ゲスト 株式会社ナカニ 中尾雄二さん
参加費 無料 予約不要
D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA 松本由佳