2009年9月 3日 23:55更新
琺瑯(ほうろう)は、金属の下地にガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもので
金属の堅牢性とガラスの耐食性を兼ね備えています。
酸に強い、においがつきにくいなどの特徴があり、キッチン道具としてはうってつけです。
また熱にも強いので直火やオーブンでの調理もできます。
野田家の暮らしの中で思いついたことが形になっているので
キッチン道具としての使いやすさ、ちょうど良いサイズ感がすんなり生活になじみます。

東京店
さまざまな色の鍋やケトルなど普段は見ることのできない商品が揃っています。

大阪店
一緒に置いてある「野田琺瑯の本」を見るといろいろな使い方が載っていて参考になりますよ。
D&DEPARTMENT PROJECT NIPPON VISION担当 野口忠典