2009年6月27日 15:30更新
・金印白石温麺
・とり胸肉
・水菜
・塩、こしょう、酒、片栗粉、鶏ガラスープの素、ナンプラー
1.とり胸肉を1口サイズの薄切りにし、塩こしょう、酒、片栗粉をまぶして軽く揉んでおく。
2.水菜は7cmくらいに切って洗っておく。
3.手鍋をふたつ用意。片方はスープ用に水400ccほど、もういっぽうは麺を茹でる用にたっぷりの湯を湧かす。
4.スープ用の湯が沸騰したら鶏ガラスープの素と鶏肉を入れ、アクをすくったら中~弱火に。
肉に火が通ったら火を止めて、水菜を投入。ナンプラー(なければ醤油)をひとたらし。味見をし、酒と塩で整えます。
5.麺は3分茹で、ざるにあけて水洗いし、どんぶりへ。
6.麺の上からスープをかけて、出来上がり。お好みで食べる前にこしょうをどうぞ。
ひと口メモ:
ただの短いそうめんかと思いきや、ややもっちりした食感には侮れない新鮮さがあります。製麺に油を使用していないため
普通のそうめんよりもややくっつきやすく、茹で途中にちゃんと時々かき混ぜるのがポイントです。
水菜のかわりに小松菜でも美味しいですよ。

D&DEPARTMENT PROJECT 岩松裕子