2011年11月29日 22:14更新
「進捗状況聞かせて下さい!」
前回参加した方からもしなかった方からも何度か受けたこの言葉。第2回公開ミーティングでやっと具体的なご報告ができました。
何何?4階建て?ほんとですか??

会場となったCAFÉ UNIZONにはズラッとイスが並び、参加者の方が続々と集まる中、準備室のメンバーがステージへ。第1回目のおさらいからミーティングがスタートしました。
Luft 真喜志奈美から全体的なお話のあと、株式会社ミックス 比嘉祥とディスペック株式会社 古謝淳也へバトンタッチで物件も含めた進捗状況が発表されました。検討している物件は今のところ1件。
1F 駐車場、
2F ショップとカフェ、ギャラリー
3・4F ホテル
という4階建てプラン。
まずは資金繰りの観点から分かりやすく説明があり、3・4Fはマンションとしての販売も視野にいれているとのこと。
その次に出て来たのは図面です。

進捗状況が報告された後、今回のミーティングのテーマでもある「沖縄のロングライフデザインを探そう」の提案内容の発表へと移ります。
今回からメンバーに引っ張り出された think of 金城博之のナビゲートで、沖縄県内外から集まった10の提案が次々と紹介されました。

軍の放出品のリサイクル、ステーキ、織物、古民家利用、残布のリサイクル、パナバ帽、スマート号、食器、芭蕉、琉球張り子、ギャラリー、、、etc
色々な視点からの色々な提案。
沖縄のロングライフデザインて何だろう、、、。考えずにはいられない時間でした。
ご提案頂いたみなさま、ミーティングを盛り上げて下さり心から感謝です。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
さてさて、少し休憩を挟んだ後、みなさんお待ちかねのナガオカケンメイのお話が始まりました。時間が押していてまきまきですみませんでした、、、。

ナガオカケンメイの考えるロングライフデザインの条件や商品選定基準。前回同様、最重要ポイントです。心にしみこませたい内容です。
お話を聞いていると、先に発表された提案内容や沖縄のロングライフデザインに対する考え方が、融合されてカタチが見えてきそうな、曖昧だったものがカタチを表して来たような、そんな感覚を受けました。
参加者のみなさんはどう感じたでしょうか?
会場の参加者から、ナガオカケンメイが期待するD&DEPARTMENT PROJECT OKINAWAやスタッフについてなど、具体的な質問もありました。
次回への期待も高まる中、第2回目の公開ミーティングは終了しました。
続いて懇親会へ。
テーブルを長く横に並べて、ナガオカケンメイ、沖縄準備室メンバーを囲んで、まるで大家族の晩餐のようにおしゃべりしながら一緒にお弁当を食べました。

みなさん、お互い知らない方もいらっしゃるので、少し照れながら、お箸片手にもぐもぐと懇親会はあっという間に過ぎてしまいました。
公開ミーティング、懇親会にご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。
沖縄準備室の奮闘はまだまだ続きます。
引き続きご参加はもちろん、ご意見ご感想ご提案、よろしくお願い致します!
気になるお弁当の中身はこちらでした。

今回の公開ミーティングの様子は下記からもご覧になれますよ。
http://www.ustream.tv/channel/d-tv-okinawa
D&DEPARTMENT PROJECT OKINAWA準備室 大山今子