6月9日(木)から開催しておりました
NIPPON VISION GALLERY「丸川商店とgi ー今に生きる着物地ー」
残すところあと3日となりました。
日本全国で作られている着物地。
ただ、現在では着物地を見る機会はあまりありません。
そんな中、丸川商店とgiは形と用途を変えて今の暮らしに馴染むものを
企画、提案しています。
きっと丸川商店さん、giさん、作り手の皆さんは、
「もっと身近に感じてほしい。」という気持ちだと思います。
もちろん、扱っている私たちも同じ気持ちです。
【 三重県の松阪木綿 】
歌舞伎俳優にも愛された縞模様が特徴です。
ランチョンマットや10年日記帳、かわいいバッグなど様々。
おくりものにもオススメですよ。
【福岡県の久留米かすり】
糸をムラに染め、絶妙なかすれた表情の久留米かすりは、
12歳の少女が考案したと言われる福岡の着物地です。
柄が豊富なのがオススメのポイント!
チェックや縞模様など色柄は様々ですが、かすり技法のためぶれが丁度良く
主張しすぎない色合いになっていて自然に自分の生活の中にとけ込んでくれます。
いろいろ種類がございますので、
まだ直接ご覧になっていない方は、この週末はぜひ、
「丸川商店とgi」展を見に来てみてはいかがでしょうか?
会期:7月4日(月)まで
皆さまのご来場お待ちしております。
D&DEPARTMENT PROJECT NAGANO by COTO 駒込 憲秀