東京から設営チーム4名と現地ボランティアスタッフ2名にて、来場者の方々から
様々なつぶやきをいただいた混沌の第1期から、がらっと展示を替えてきました。
現地に到着。夜中の運転ご苦労様です。
第1期 まだ使えるにも関わらず廃棄されてしまった物をそのままの状態で展覧し、
現代の消費サイクルの問題を提起。
ゴミの山を目の前にし、ざわつく見学者の方々。
しかし、これは身近な現実の世界のごく一部だったりするのです。
昼間は別場所で作業をし、夕方より、現場にて「ゴミの山」を整理整頓。
昼間に組上げた什器を搬入。
ボランティアスタッフさんもきびきびと仕分けをおこない、予定よりもかなりの
ハイスピードで作業は進んで行きます。
最終仕上げをし、床もきれいに掃除され、入れ替え完了です。
第2期 ロングライフデザインとして保持すべき物を選定し、手を加えないままに
陳列して消費の現場に戻る手前の状態。「もう一度使いますか?」という
問いを来場者に投げかける。
第2期の展示は12/12(日)までです。
12/11(土) 15:00-16:30 館内のレクチャーホールにて、秋元館長とナガオカケンメイ
今の季節、日本三大庭園のひとつである、兼六園の紅葉もお勧めです。
D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO 斉藤善与