喫茶室豆灯の珈琲豆 と 高橋工芸の木の器

2011年10月 7日 16:44更新

寒い日が続きますね。札幌店では例年よりも早くストーブをつけ始めました。


111007_01.JPG

全店で一斉に開催されている10月のNIPPON VISION GALLERY「珈琲の器」展。


今回は日本各地の焼き物のマグカップやカップ&ソーサーや、珈琲用具、

D&DEPARTMENT各店がおすすめするそれぞれの地域の珈琲豆を販売しています。


札幌店では今年7月に開催したコーヒーを楽しむ3日間「美幌から豆灯がやってきます!」で、

豆灯さんご夫婦に店頭に立って頂き試飲販売を行ない、大盛況の3間日となりました。


今回、再びお願いし、1ヶ月間、珈琲豆を販売させて頂いています。

先日、その豆灯さんへ初めてお邪魔してきました。


111007_02.JPG

店内の風景


111007_03.JPG


ちょうど、お店の奥では版画展が開催されていました。


111007_04.jpg


日常にある何気ないものを繊細に表現している作品に、時間も忘れ引き込まれました。


111007_05.jpg


北村 太さんという方の作品でこのチョークで書かれたものも、北村さんの作品。


この展示がきっかけで、豆灯さんの珈琲のパッケージとして使用される事となり、現在店頭

に並んでいます。


111007_06.JPG

ストロングブレンド 100g550 (豆のまま、粉に挽いたもの2種類ご用意しています)


今回はマンデリンを中心とした深煎りブレンドで、キリッとした苦味が特長のストロングブレンドを

ご用意しております。


そして札幌店では定番の商品、高橋工芸さんの木の器。

期間中は定番のKAMIグラスの他、通常お取り扱いのないKAMIマグカップを揃えております。


111007_07.JPG

KAMIグラス   Mサイズ¥2,835 / Sサイズ¥2,730

KAMIマグカップ Mサイズ¥3,675 / Sサイズ¥3,465 


薄さ2mmまで削った木の器は口当たりが良く使い込むほどに艶が出てきます。

薄いのですが木は熱の伝導が遅いので、手に持った時に熱く感じないのです。

スタッフ全員愛用しており、それぞれ違った表情を見せています。


期間中お隣のカフェpippinでは「喫茶室豆灯」の珈琲を、高橋工芸さんのKAMIグラスで

ご提供しております。実際に飲んで、使ってみて納得していただけると思います。


私たちが自信を持っておすすめする珈琲と器です!



NIPPON VISION GALLERY

「珈琲の器」

2011105日(火)~116日(日)


詳しくは こちら



D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG 馬渕 寛子



前の記事
次の記事
今週末はD&DEPARTMENT札幌店の4周年。
今日は一日、コーヒーの香りに包まれながらの営業でしたが、 ご来店いただいたみなさま、いかがでしたか?
明日はつばめ文庫さん在店日です。
珈琲の道具って見ているだけでわくわくしませんか?...
札幌ショップブログトップ
札幌ショップトップ
店舗情報 トップ
D&DEPARTMENT PROJECT
ページトップ