2011年2月 1日 18:43更新
2月に入った途端に再び大雪の札幌。スタートから除雪作業、、、身体に応えます、、、
ご好評いただきました、「高橋工芸のしごと」展が終了し、「松野屋とSyuRo」がスタートしました。
2回目の開催となる今回はオリジナルブランドの帆布やテント生地を使ったバッグなど
面白いラインナップが仲間入り。
ブリキやかご等の荒物(あらもの)を扱う「松野屋」と、
町工場が残る東京の下町で、生活の中で使い続ける事のできる道具を提案している「SyuRo」。
どちらにも共通するのは、日本の職人によるきちんとしたもの作りの商品を扱っているという点。
なかには若い後継者がいなく、技術を伝えられない商品もあるそうです。
昔から現代まで息のあるモノにはやはり使い良さ、長持ちの良さ、美しさなど
なにかしらの理由があるはずです。
SyuRoのテント生地を再利用したバッグ。
松野屋の荒物。
栃木県のほうき草を使用した箒、トタンちりとり、
防虫・防湿に優れたネームホルダー付き米びつ、
トタンバケツ、丸椅子、はたきなど。
しっかりとしたモノづくりを続ける「松野屋」と「SyuRo」
是非ともこの機会にゆっくりと手にとってみて下さい。