
現在札幌店では、クラフトバイヤーの日野明子さんが選んだ暮らしの道具を
1月31日(日)まで展示販売しています。
今回の選ばれた商品の中には日野さんの著書「うつわの手帖1 お茶」(ラトルズ刊)に
掲載されている商品もいくつかございます。
そして2月には続編の「うつわの手帖2 ごはん」が出版されます。
今日は「うつわの手帖2 ごはん」の中で紹介されている2つの商品をご紹介致します。

1つ目は長野県大町の小嶋亜創さんのご飯茶碗です。
小嶋さんは独学で陶芸を始められ、窯も家も手作り、作った窯はなんと20基だそうです。
住まいには畑があり、近くには田園も借り、ニワトリもおり、蜂蜜まで自家製。
そんな小嶋さんの作るうつわは使い心地がとても良いのです。
食事は家でとることが殆どの、半自給自足・小嶋さんならではのうつわです。
小嶋亜創(ご飯茶碗)¥1,890~

2つ目は北海道旭川の堀内亜理子さんの「辞書弁」です。
堀内さんは、北海道では数少ない漆工芸家。
漆は北海道では採れませんが、木は道内産をということで栓の木を使われています。
名前の通り、辞書と同じ大きさの漆塗りのお弁当箱は、
通勤の鞄にもコンパクトに収まります。
木と漆は湿気を呼吸するため、プラスチックのものと違って中身がむれません。
ごはんもふっくらのままの状態が保てます。
メンテナンス、塗り直しも対応して頂けます。
堀内亜理子(辞書弁)¥12,600~
いかがでしたか?
実際にご覧になると、さらにモノの魅力が伝わってきます。
みなさまのご来店、お待ちしております。
D&DEPARTMENT PROJECT by 3KG 馬渕寛子