2009年9月 1日 01:17更新
暑い日だったり寒い日だったりで、はっきりしない季節の今日この頃。
もう思い切って部屋から出ない!っていうのも良いですよね。
そんな時に聴いてほしい音楽を紹介します。

SONGS WE SING / Matt Costa
(税込価格 ¥2,190)
ジャック・ジョンソン率いる、ブラッシュファイアー・レコーズから放たれた、シンガーソングライターMatt Costaのデビューアルバム。
アコースティックギターの素朴な音色もあれば、ジャリジャリとエフェクトの効いたギターもある。聴き惚れてしまうサウンドにMattのヴォーカルが重なり、瑞々しく、青々とした空気感を醸し出しています。
聴くたびに生命力を感じるこのアルバム。私、劇的に気に入っています。

deep / flipside
(税込価格 ¥2,750)
Blissのメンバーによる新たな新ユニット flipsideのセカンドアルバムは、しっとりと聴ける落ち着いた一枚です。
シンセサイザーなどを使った、いわゆるエレクトロニカですが、flipsideのシンセサウンドは誰の心にも「スーッと」入り込んでしまいます。
今までエレクトロニカは聴いていなかった人にもオススメです。
不思議なジャケットですが、何となくこの音楽を見事に描いているような気がするのは、私だけですか?

THE MILK-EYED MENDER / Joanna Newsom
(税込価格 ¥2,415)
「え、ハープの弾き語り?」と信じ難いほどに、深みと変化のあるアルバムです。
楽曲のほとんどがハープとヴォーカルのみで構成されているのですが、時にはピアノの様に、時にはベースの様に聴こえるハープの多様性にビックリしてしまいます。
そしてジョアンナのヴォーカルも見事にキュート。これぞメルヘン。
まだまだ音楽は未知である、と感じさせてくれる一枚です。
札幌店の2Fでは、販売しているCDをBGMとして流しています。
流れている音楽が気になった方は、どうぞCD売り場へ。
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG 室井 侑