ラフォーレミュージアム原宿で開催される、諏訪綾子展・ゲリラレストラン「LOST TONGUES」のウェイティングスペースに、ヴィツゥ606ユニバーサルシェルビングシステムで創った[BAR]が出現します。
諏訪綾子さんは、D&DEPARTMENT PROJECTの元スタッフで、現在、food creationを主宰し、日本国内のみならず海外でも高い評価を受けている新進気鋭のフードアーティスト。
金沢21世紀美術館、パリのホテル・ムーリスやパレドトーキョーでの作品発表・パフォーマンスを経て、今回東京では初となるソロエキシビション&パフォーマンスを展開します。
1960年に、20世紀デザイン界の巨匠ディーター・ラムスによってデザインされたヴィツゥ606ユニバーサルシェルビングシステム。
そこには、「いつの時代も変わらない、シンプルで、どんなカラーにも染まる真っ白いキャンバスのような家具を創りたい」というヴィツゥの創業当時の熱き想いが宿っています。
50年前から変わらない606ユニバーサルシェルビングシステムが、アーティスト諏訪綾子さんの手によってどんな表情をもつようになるか。
ヴィツゥは、今回、広くイメージされているブックシェルフだけではない、[BAR]としてのシステムプランニングを新たにお披露目します。
この[BAR]のシーティングスペースには、カリモク60、ホウトク60、ユーズドのイームズアルミナムチェアなどD&DEPARTMENT PROJECTならではの家具も配置されています。
諏訪綾子さんのパフォーマンスとともに、前衛的で妖艶な、ヴィツゥ606ユニバーサルシェルビングシステムの新しい顔をご覧になりに是非「ご来店」下さい。
諏訪綾子展 ゲリラレストラン LOST TONGUES
2010年10月9日(金)〜10月11日(月・祝)11:00-20:00
ラフォーレミュージアム原宿
展示及びバーエリア:入場無料
パフォーマンス:前売りチケット制(A席=立見テイスティングのみ当日券あり)
※諏訪綾子さんが主宰するfood creationの公式サイトは
こちら