先週末からプランニング提案をはじめたU様とM様。
カメラマンのご主人とグラフィックデザイナーのクリエーターのご夫婦です。
中目黒の閑静な住宅街の一軒家を自宅兼オフィスに改装し、そのオフィスを606で創りたいとご相談を受けました。
建て替え不可のボロ屋!?を破格値で購入し、自ら壁を塗ったりして少しずつ創り上げていっています。
「去年の夏に購入してもう半年以上経つのにまだ何もできていなくて。。。ちょっと疲れです。。。」と愚痴っぽく言いながらも、お二人で仲良くひとつひとつ吟味しながら、自分たちのお城を創っていることを心から楽しんでいる様子です。
そのひとつにヴィツゥを選んでいただけたのは本当に嬉しく、事務所一式というハードな内容でも、私自身いろいろとお二人の生活シーンに考えを巡らせ、ワクワクしながら楽しんでプランニングをしています。
右側の壁。壁面いっぱいを使って、奥様の仕事場と打ち合わせスペースを創る予定です。奥のエントランスには目隠しも兼ねたコートハンガーをコンプレスト式で設置予定です。
階段下の左側の壁。ご主人の仕事場を創る予定です。
ヴィツゥは、「シェルフをただ売るだけでなく、お客様と一緒にそれぞれのライフスタイルを創っていくこと」を販売方針としています。
できる限り現場に伺って、お客様と共に、将来を見据えたプランニング提案をしていきたいと考えています。「手始めにベッドサイドに小さな書棚を考えている」というちょっとしたシステムからのご相談も喜んで対応させていただきます。プランの大小を問わず、お気軽にお問い合わせ下さいね。
Living better, with less, that lasts longer
-より少ないもので、末永くより良い生活を。
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D&DEPARTMENT PROJECT ヴィツゥ担当 長谷川宏一