2010年2月 2日 19:06更新

606シェルビングシステムのメンテナンスがてら、UNDER COVER AOYAMAに行ってきました。
UNDER COVER AOYAMAは、日本でヴィツゥのシェルビングシステムが大々的に什器として取り入れられているショップです。
そして、日本での販売サポートを目前に、研修一日目の課題として、前回のブログで紹介したGeofと共に設営を行った、私個人としても思い入れの深い場所です。


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606のデザイナーであるディーター・ラムス氏のデザインコンセプトにオマージュした2010SS新作コレクション[Less but better]が展開されています。これに合わせて、高橋盾氏が個人的に蒐集してきたラムス氏デザインによるブラウン社の家電製品がこれまで以上に数多く展示もされています。
ファッションセレクトショップの域を超え、さながらディーター・ラムス博物館の様相で、洋服に興味が薄い方でもデザイン好きなら大いに楽しめる興味深い場所になっています。

ヴィツゥの606ユニバーサルシェルビングシステムとUNDER COVERが、ディーター・ラムス氏を介して融合した、独特の空間を是非行って体感してみて下さい。


UNDER COVER AOYAMA
東京都港区南青山5-3-18
UNIMAT Bleu Cinq Point #A
Telephone 03-3407-1232
営業時間 11:00-20:00(不定休)


UNDER COVERデザイナー高橋盾氏のブログはこちら

ヴィツゥについてさらに詳しく知りたい方はこちら


D&DEPARTMENT PROJECT ヴィツゥ担当 長谷川宏一

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