D&DEPARTMENT PROJECTのリサイクル
D&DEPARTMENTでは『ものを新しくつくらないこと』をテーマにしています。つねに新しいデザインを生み、新製品を発売しつづけることだけが、デザイナーやメーカーの使命ではありません。すでに生み出されているデザインや製品の中にも、普遍性を持ち、しっかりと売り続けられ、使い続けられる製品は存在します。D&DEPARTMENTではそういった、長く使いつづけられる商品だけをセレクトして販売し、お客様が手放す際には買い取って再び販売するという『消費の現場からのリサイクル』を提唱しています。また、すでに生み出されたものを、いかにもう一度使うか、もう一度欲しいと思われるものに戻すかを考えています。店頭やネットショップにおいてもこの考えに基づいて、できる限りのリサイクルを実施しています。
リサイクル5つの基準

使い手を知る
どのような方が、どのように使っていたのかを知ることで、その方が長く大切にしてきた想いを一緒に伝えます。

使い方の見える商品を
販売する
日常生活に取り入れられないもの、実際に使えないものは取り扱いません。使い方が提案できるものを販売します。

商品を判断する
USEDの商品を適正価格で買い取ります。ただし流行に依存するもの、モデルチェンジが多いもの、一部が壊れると使えなくなるものは扱いません。

直して使い続けられる
ものを売る
「使い続ける」という暮らし方を提案するため、修理に適した道具や、使い方、お手入れ方法などを積極的にご紹介します。

サイクル品も再び
リサイクル
販売した商品をお客様から買い取って、再販売します。使える限り何度でもリサイクルをし、製品をより長く循環させます。










